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ディザスター大作『ワイルド・ストーム』ワイスピ監督が手がけたド迫力カーアクションシーンが到着

ワイルド・ストーム
© CATEGORY 5 FILM, LLC 2017

桁違いのスケールで強大なハリケーンの猛威を描くディザスター大作『ワイルド・ストーム』が、2019年1月4日より公開となる。

監督を務めたのは『ワイルド・スピード』(2001)、『トリプルX』(2002)などのアクション大作で遺憾なく発揮してきた名匠ロブ・コーエン。『ジオストーム』(2018)、『タイタニック』(1997)など錚々たる作品を手がけてきた特殊効果のスペシャリストたちを従え、圧倒的迫力に満ちた映像表現で、ディザスター・パニック・ムービーの傑作にして、新たなクライム・アクションの怪作を見事に結実させた。

この度、ワイスピの監督が手掛けたド迫力の本編映像が到着した。

アメリカで使用されるハリケーンの強さを表すレベルは5段階。その中でもっとも強大、猛烈なハリケーン」と言われるのが本作で描かれるカテゴリー5のハリケーン。記録的な大災害の最中発生する強盗事件、しかも強奪金額たるや日本円にしておよそ600億円以上で、災害も犯罪も桁違いのスケールだ。

映像に登場するのは、歴史に名を残す巨大ハリケーン“タミー”が、街を飲み込もうとする緊迫の状況下の中、約600億円という大金を強奪した武装集団。彼らは金を積んだ巨大トラックで逃走するも、紙幣管理施設の美人担当官ケーシー、気象学者の弟・ウィル、電気修理店を営む兄・ブリーズの3人は、敵が乗車していたトラックを奪い、首謀者・パーキンスを追いかけていた。

ワイルド・ストーム
© CATEGORY 5 FILM, LLC 2017

兄・ブリーズは、前方を走行するパーキンスを猛スピードで追いかけるも、マシンガンを連射されてしまい抗戦されてしまう。しかしケーシーがマシンガンで放った銃弾が、敵に命中してトラックは一瞬コントロールを失うが、軌道修正を図ろうとするパーキンス。その隙を見逃さなかった弟・ウィルの「レッドドック・オマハ・22」というアメフトのトリックプレイを意味する号令と共に、息を合わせてパーキンスのトラックを両方で挟み込もうと試みるのだった…!

ワイルド・ストーム
© CATEGORY 5 FILM, LLC 2017

何もかもひとつ残らず全部飲み込んでしまう超巨大ハリケーンが迫る中、前代未聞の兄弟プレイは相手を出し抜く事が出来るのか。『ワイルド・スピ―ド』を生み出した名匠ロブ・コーエンは、どんな見せ場を作ってくれたのか、期待が膨らむド迫力な映像に仕上がっている。

ワイルド・ストーム
© CATEGORY 5 FILM, LLC 2017

ロブ・コーエン監督が「一番見て欲しいのはアクションシーン。スタントマンは使っていない」と語る様に、キャスト達は身を削りながら演技をこなしたという。ウィルを演じたトビー・ケベルは「ロブが言ったんです。”この作品は身体的にものすごくハードなものになるよ”って。でも僕は”大丈夫、ばっちりです。体力もあるし、わかってる”と答えたんです」と明かしている。

主演を務めるのは、ジョイ・ディヴィジョンのフロントマン・イアン・カーティスの生涯を描いた『コントロール』(2008)で注目を浴びたトビー・ケベル。近年は『猿の惑星』シリーズや『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)で作品の命とも言えるコングといったモーションキャプチャーにも挑戦する多才な彼が、超巨大ハリケーンのなか悪党に立ち向かう気象学者のウィルを演じる。さらに『96時間』シリーズでリーアム・ニーソンの娘を演じたマギー・グレイス、『ウィッチ』(2017)のラルフ・アイネソンら豪華キャストが集結した。

映画『ワイルド・ストーム』は2019年1月4日(金)より公開。

『ワイルド・ストーム』公式サイト:http://klockworx-v.com/wildstorm/

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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