アメリカ版『DEATH NOTE』のリューク役 グリーン・ゴブリン等でお馴染みのウィレム・デフォーに決定

小畑健作画、大場つぐみ原作の日本の名作ファンタジーサスペンス漫画『DEATH NOTE』が2017年、Netflixのオリジナル映画という形で蘇ることが決定しています。これまでも藤原竜也主演の映画『DEATH NOTE』や2015年に放送されたTVドラマ版『DEATH NOTE』で実写化されており、いずれも高い評価を受けています。2016年10月29日には月とLの戦いから10年後を舞台にしたデスノートの所持者たちの戦いを描く続編『デスノート Light up the NEW world』が上映されます。

豪華キャストの中に『スパイダーマン』のグリーンゴブリン役ウィリアム・デフォーが声で出演

Willem-Dafoe-as-luke

海外映画『DEATH NOTE』の監督はスリラー映画『ザ・ゲスト』で高い評価を得たアダム・ウィンガード、プロデューサーには『リング』のロイ・リーと『LEGO(R) ムービー』のダン・リー、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のジェイソン・ホッフスに『ヒーローズ・リボーン』のマシ・オカというそうそうたる顔ぶれ。ライト役はナット・ウルフが演じ、L役には驚きの黒人役者キース・スタンフィールド。

そんな中、ウィレム・デフォーが地上にデスノートを持ち込んだ死神リュークの声をウィレム・デフォーが演じることが決定しました。顔のいかつさと迫力のある声色を持つ彼はサム・ライミ版『スパイダーマン』にてスパイディの宿敵グリーンゴブリンを演じ。異形の存在に命を吹き込む力は保証済み。『ジャスティスリーグ』では”善人”役での出演も決まっているウィレム・デフォーの死神に期待です。

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ライター、翻訳の小村健人です。アメコミは主にスーパーマン、フラッシュ、アクアマン、ブースターゴールド、ジャスティスリーグ、バットマンとそのファミリー誌を主に追っており、原書の知識もあります。カートゥーン、洋ドラも視聴。アメコミ記事を描くことが多いですが、何分まだ若輩者ですので知識に穴があるようでしたらコメント欄でお知らせいただけると幸いです(できればどのアークに収録されているかも教えていただければさらに幸いです)。

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