ニコラス・ケイジが遊園地の殺人どうぶつ人形とメチャクチャ戦う映画の米特報

ニコラス・ケイジが不気味な遊園地で悪魔の人形とメチャクチャ戦う新作映画『Willy’s Wonderland(原題)』の米特報映像が公開となった。
『Willy’s Wonderland』でニコラス・ケイジは、子供向けのアミューズメントパークに閉じ込められてしまった管理人を演じる。その中にはウィリー(イタチ)をはじめ、ワニのアーティ、ゴリラのガスといったアニマトロニクス(機械仕掛けの人形)の動物8体による“ギャング”が存在。
このアニマトロニクスがニコラス・ケイジたちを殺すために襲いかかってくるという内容で、監督のケヴィン・ルイスは「人間対マシーンみたいな感じだよ!」と興奮のコメント。「こいつら(人形たち)は過去にもこういうことをやってきたんだけど、今回は相手が悪かった。ニコラス・ケイジだ」。すごい説得力である。
映画はサム・ライミの『死霊のはらわた』シリーズなど、80年代のホラー/アクション・ホラー映画にオマージュを捧げる内容になるという。特報映像からもその心意気は伝わってくることだろう。
撮影は新型コロナウイルスのパンデミック前に幸いにも済まされており、2021年にも米公開を予定している。
ちなみにニコラス・ケイジには、ニコラス・ケイジ役を務めるセルフパロディ的映画『The Unbearable Weight of Massive Talent(原題)』や、柔術でプレデターみたいな宇宙人と闘うSF映画『Jiu Jitsu(原題)』など、妙に気になる作品が控えている。
▼ ニコケイの記事

「スパイダー・ノワール」打ち切りもエミー賞5冠、脚本家が喜び語る ─ 「きちんと完結した、後悔はまるでない」 「プロ人生で再考の経験」 
「スパイダー・ノワール」打ち切り発表の2日後にエミー賞5冠に輝く ─ 「誰に電話すればいい?」 何だか皮肉? 
ニコラス・ケイジ、「スパイダー・ノワール」打ち切りにコメント ─ 「シーズン1で完璧だ、伝えたいことは伝えた」 「前へ、上へ、そして内へ」 
ニコラス・ケイジがジェームズ・ボンドのモデルになったスパイ演じる『Fortitude』極秘作戦描く予告編 史実に基づくスパイ大作戦 
『ナショナル・トレジャー3』脚本が完成、ディズニーも実現に前向きか ─ 「ついに現実に」と監督が報告 「実現します」
Source:EW



























