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『ワンダーウーマン』上映時間は2時間21分!『マン・オブ・スティール』とほぼ同じ長さに

DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の第4作『ワンダーウーマン』が、いよいよ2017年6月2日に全米公開される。米国の映画情報&チケットサイト「ファンダンゴ」では、公開に先がけて本作の上映時間が告知された。

同サイトによると、『ワンダーウーマン』の上映時間は2時間21分。この長さは、DCEU作品のデビューを飾った『マン・オブ・スティール』の2時間23分とほとんど同じだ。この長さを「思っていたより長い」と見るか、「そんなところでしょ」と見るかは人によって意見の分かれるところだろう。

しかし筆者としては、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の2時間31分(劇場公開版)より短く『スーサイド・スクワッド』の2時間3分より長い2時間21分という時間は、もしかして過不足のない絶妙な上映時間なのでは……と予感している。米国版の“最終予告編”を見る限り、舞台となる土地を転々としながら、自身の出自や新しい世界での葛藤、そしてヴィランとの決闘を描くであろう本作は、ストーリー的にも映像的にも、きっと膨大な情報量が詰め込まれた作品となっているはずだ。また『ワンダーウーマン』は、DCEU作品としては『マン・オブ・スティール』スーパーマン以来の“オリジン・ストーリー”である。ワーナー・ブラザース/DCコミックスとしては、シリーズの第1作にはこれくらいの長さがベターだと考えているのかもしれない。

映画『ワンダーウーマン』は2017年8月25日日本公開。そろそろ日本版の新予告編も見たいところだが、まずは米国版の“最終予告編”をご覧いただき、期待をめいっぱい膨らませておいてほしい。

Source: http://batman-news.com/2017/05/14/wonder-woman-runtime/
https://www.fandango.com/wonderwoman_191725/movieoverview?cjid=cj_12935710_3717539_
Eyecatch Image: https://www.amazon.co.jp/dp/B071CKMPJB/

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条として、海外の映画・ドラマを中心に執筆しています。日本国内の映画やアニメーションも大好きです。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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