Menu
(0)

Search

日本独自『ワンダーウーマン』ハロー・キティのコラボPRが海外でも話題に ─ デッドプールは嫉妬

ワンダーウーマンとハローキティ

ワーナー・ブラザーズによるDC映画『ワンダーウーマン』の日本独自のプロモーションがユニークだとして、海外メディアのVarietyが話題に挙げている。

ワンダーウーマンとハローキティ
©2017 Warner Bros. All Rights Reserved.

日本で2017年8月25日に公開を迎える映画『ワンダーウーマン』は、前売券(ムビチケカード)を購入すると『ワンダーウーマン初登場DCコミックス限定復刻版』または『ワンダーウーマン✕ハローキティ コラボラバーキーホルダー』のどちらかが特典として付属する。Variery誌が特に注目しているのは最強の美女戦士に扮したハローキティの姿。同作で監督を務めたパティ・ジェンキンスもこのコラボレーションを喜んでいるとのワーナー・ブラザーズ・ジャパンによる声明を紹介している。

最も、Variery誌がわざわざこの話題を取り上げるには少々複雑な背景があった。実は『ワンダーウーマン』プロモーションについては本国で一悶着が起こっており、”Think Thin”というダイエット志向のプロテイン・バーとコラボレーションした際には「ワンダーウーマンを通じて”女性は痩せるべき”と言いたいのか」「女性の社会的地位向上に挑むワンダーウーマンのコンセプトに反する」との批判が巻き起こっていた。Variety誌の同記事は、「しかし日本では”可愛さ”が評価される」とし、ハロー・キティとの「無邪気で純粋」なコラボレーションを羨ましく眺めているようだ。

ちなみに、マーベル・ヒーローのデッドプールは、2016年公開の映画劇中でもハロー・キティのリュックサックを愛用しているなど大のキティちゃんファンとして知られる。大好きなキティちゃんがワンダーウーマンと結ばれたと知ったデッドプールは、Twitterで遺憾の意を表明したのであった。

公開から3週間で世界興行収入が5億7千万ドル(約627億円)を超える大ヒットを記録している映画『ワンダーウーマン』は、2017年8月25日にようやく日本公開を迎える。

[vc_row][vc_column][fav-module-8 tag_slug=”ワンダーウーマン” sort=”latest_posts” hide_title=”show_title” hide_meta=”hide_meta” posts_limit=”20″ custom_title=”ワンダーウーマン” custom_url=”https://theriver.jp/tag/ワンダーウーマン/” slider_post_row=”4″ slider_auto=”true” stop_on_hover=”true” navigation=”true” touch_drag=”true” slide_loop=”true” rewind_nav=”true” lazy_load=”true” module_meta=”false” author_name=”1″ time_diff=”1″ post_date=”0″ post_time=”0″ post_view_count=”1″ post_comment_count=”1″ text_align=”” module_bg=”” module_padding=””][/vc_column][/vc_row]

Source:http://variety.com/2017/film/asia/wonder-woman-hello-kitty-japan-1202475586/
https://www.eater.com/2017/5/11/15624308/wonder-woman-think-thin
©2017 Warner Bros. All Rights Reserved.

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

Comment

Ranking

Daily

Weekly

Monthly