『ワンダーウーマン』続編公開日、サンディエゴ・コミコン2017で発表か ― 米国興収はワーナー史上第3位の成績に

映画『ワンダーウーマン』続編の計画が順調に進行しているようだ。

ハリウッド・レポーター誌によると、ワーナー・ブラザースとDCエンターテインメントは、予定通りに運べば『ワンダーウーマン』続編の公開日を「サンディエゴ・コミコン2017」にて発表する計画だという。
「サンディエゴ・コミコン2017」は2017年7月19日~23日(現地時間)に開催され、ワーナーは22日午前(現地時間)にプレゼンテーション・イベントを実施する予定だ。Deadlineによれば、当日はベン・アフレックやガル・ガドットをはじめとした『ジャスティス・リーグ』(2017年11月23日公開)出演者のほか、スティーブン・スピルバーグ監督作品『レディ・プレイヤー・ワン(原題:Ready Player One)』や『ブレードランナー 2049』の顔ぶれも登壇するという。新たな情報が続々発表されることに期待しよう。


ところで『ワンダーウーマン』の米国興行収入は現在も伸びつづけており、『ハリー・ポッター』シリーズの完結編である『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011)の記録をまもなく抜くという。
2017年7月16日(現地時間)の時点で、『ワンダーウーマン』は3億8,060万ドルを突破。ワーナー作品の米国興行収入で歴代第3位の記録を保持する『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』は3億8,100万ドルのため、すでに記録更新は間違いない状況だ。
なお歴代第1位はクリストファー・ノーラン監督『ダークナイト』(2008)の5億3,334万ドル、第2位は同じく『ダークナイト・ライジング』(2012)の4億4,813万ドルである。なんと1, 2位は同じくDC映画である「バットマン」なのだ……。

映画『ワンダーウーマン』は2017年8月25日より全国ロードショー

Sources: http://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/wonder-woman-box-office-passes-up-final-harry-potter-film-at-us-box-office-1021638
http://deadline.com/2017/07/justice-league-aquaman-blade-runner-2049-steven-spielberg-ready-player-one-comic-con-1202125266/
http://www.boxofficemojo.com/studio/chart/?studio=warnerbros.htm
©Warner Bros. 写真:ゼータ イメージ

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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