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『ワンダーウーマン 1984』ガル・ガドットの家族が揃ってカメオ出演していた「彼らも作品の一部」 ─ その場面とは

ワンダーウーマン 1984
(c) 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (c) DC Comics

ワンダーウーマン』シリーズ第2弾『ワンダーウーマン 1984』には、ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン役で主演を務めたガル・ガドットの家族が揃ってカメオ出演していたのだという。果たしてその場面とは…?

この記事には、『ワンダーウーマン 1984』のネタバレが含まれています。

ガドットは、2008年に不動産開発業者のヤロン・ヴァルサルノ氏と結婚し、現在は2児の母親。2011年に長女アルマちゃん(満9歳)、2017年に次女マヤちゃん(満3歳)を出産した。このたび米FOX 5 DCのインタビューに応じたガドットは、「2人の娘たち、両方が出演していますよ」と明かしている。ガドットによれば、出演シーンは劇中のエンディング、クリスマス一色の街をダイアナが眺める場面だという。

「長女は、パティ(・ジェンキンス監督)の息子エイサ君と一緒に出ていました。私が『ワンダーウーマン』(第1作)の再撮影の時に妊娠していた末っ子は、夫と一緒にいましたね。」

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仕事と家庭を両立させながら、『ワンダーウーマン』2作に出演したガドット。家族揃ってのカメオ登場が実現したのには、多忙な時期を支えてくれた家族への感謝、あるいは恩返しのようなガドットの思いがどうやら大きく関係しているようだ。「この映画は私やパティにとって単なる映画ではなく、それ以上の意味があるんです」と語るガドットは、以下のように続ける。

「この作品が私の人生をがらりと変えてくれましたし、この映画で費やされた仕事量、懸けられた思いや感情というのはたくさんあります。そして、私の最高な家族の支えなしにはやり切れませんでした。私と一緒に彼らを映画で登場させるのは、彼らが作品の一部であるから。とても大切なことなんです。これからもずっと大切にしたい素晴らしい思い出です。」

『ワンダーウーマン』シリーズは、第2作の米公開から2日後に第3作の製作が正式に発表された。あわせてガドットとジェンキンス監督の続投も決定している。となると、さっそく第3作でもガドット、そしてジェンキンス監督の家族の再登場に期待したい。

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Source:  Good Housekeeping

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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