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『ワンダーウーマン 1984』10月9日公開決定、新ビジュアルはゴールドアーマー

ワンダーウーマン 1984
© 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & © DC Comics

DC映画『ワンダーウーマン 1984』の新たな日本公開日が2020年10月9日(金)に決定したガル・ガドット演じる主人公、ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマンがゴールドアーマーを身にまとった新ビジュアルも到着している。

当初、『ワンダーウーマン 1984』は6月12日に公開予定だったが、新型コロナウイルスの影響を受けて公開延期となっていた。米国では、度重なる延期を経て公開日が10月2日に決定。日本は米国での封切りからほぼ間を空けず、1週間後の登場となる。

本作でワンダーウーマンの前に立ちはだかるのは、“人々の欲望を叶える”と声高に謳う実業家マックスによる巨大な陰謀と、正体不明の敵チーター。戦いのカギを握るのが、神々しい輝きを放つ、真のヒーローだけが身につけることを許される“ゴールドアーマー”だ。地上に舞い降りた黄金の鷲を思わせるビジュアル、体を包み込むように展開する羽根のようなパーツ、矛にも盾にもなりそうな形状。このアーマーに秘められた力とはいかに?

なお、2020年8月23日(日)午前2時(日本時間)から開催される、“DC史上最大のバーチャル祭り”であるオンラインイベント「DC ファンドーム」では、DC 映画をテーマにしたファンアート・コンテストを公式実施。当日の最終選考に残ったファイナリスト27人のうち、ファン投票と審査員によって選ばれた5人へは賞金2,000ドルが、さらに優勝者のアートは今後のキャンペーンや商品のデザインとして公式に使用される可能性もあるという。世界がオンラインで繋がれる今だからこその企画、あわせてチェックしてみては。

『ワンダーウーマン 1984』には主演のガル・ガドットをはじめ、スティーブ・トレバー役のクリス・パイン、アンティオペ役のロビン・ライト、女王ヒッポリタ役のコニー・ニールセンが前作から続投。新たにチーター役で『ゴーストバスターズ』(2016)のクリステン・ウィグ、マックス役で『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2017)のペドロ・パスカルが出演する。脚本・監督はパティ・ジェンキンス、共同脚本は元DCコミックスの重鎮ジェフ・ジョンズ、マーベル映画『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス(原題)』のデイヴ・キャラハムが務めた。

映画『ワンダーウーマン 1984』は2020年10月9日(金)全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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