『ジュラシック・パーク』復活、映画キャストが若返って「平和なパーク」を満喫

傑作『ジュラシック・パーク』(1993)が現代に甦る?米コムキャスト社のインターネット接続サービスXfinityによるスーパーボウル向けCMが登場だ。キャストがデジタル処理で若返って再登場し、「平和なジュラシック・パーク」での一日を満喫している。
オリジナル版の映画『ジュラシック・パーク』では、恐竜たちの棲むテーマパークにトラブルが発生し、電力とセキュリティがダウン。恐竜たちが解き放たれ、パーク内では阿鼻叫喚のサバイバル・パニックが繰り広げられる。
このCM映像は、「もしもパーク内のネットワークが即座に回復していたら?」との観点から、Xfinityのインターネット接続サービスをアピール。Xfinityの職員が機器のプラグを接続すると、レイ・アーノルド(サミュエル・L・ジャクソン)もお手上げだったパーク内のセキュリティがたちまち回復。エリー・サトラー(ローラ・ダーン)も「復旧したみたいね!酷いことになるところだった」と一安心だ。
「よかったな」とアラン・グラント(サム・ニール)も喜び、イアン・マルコム(ジェフ・ゴールドブラム)も「素敵な週末になりそうだ」とワクワクしている。
その後、一同は危機を免れたパークでの週末をエンジョイ。アランとエリーはプールサイドでカクテルを手に、「あの塩スクラブのおかげで33歳は若返ったな」とバカンス中。イアンは電子タブレットを片手に、名台詞「Life finds a way(生命は道を見つける)」をパロって「Wi-Fi finds a way(Wi-Fiは道を見つける)」とニンマリ。よく意味がわからないけどお姉さんも笑ってるからOK。
アランはティラノサウルスとツーショットを撮りながらSNSでライブ配信中だ。恐竜が咆哮を上げると、「いいね!」もたくさん集まっている。
さらにイアンは「That is one big pile of shrimp(エビの山だ)」と、たっぷり添えられた美味しそうなエビに近づいているが、これは劇中で「That is one big pile of shit(クソの山だ)」と、恐竜の特盛ウンチを見つけた時のセリフのパロディ。続いてアランはジョン・ハモンドに電話をかけ、「よく考えたけど、君のパークを喜んで応援させてもらうよ」と、まさかのジュラシック・パーク事業に賛同までしてみせる。映像の最後は、Xfinity社の社員が社用車に戻ると、危険なディロフォサウルスと鉢合わせて逃げ出すと言うのがオチだ。
なお同社はこの特別なCM映像のリリースに伴って、米サンフランシスコで『ジュラシック・パーク』関連のイベントを多数開催するそうだ。
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