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『スター・ウォーズ』ヤヴィンの戦いの反乱軍パイロット、履いていなかった ─ ルーク役マーク・ハミルが明かす

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)
© Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved. 写真:ゼータイメージ

履いてないほうが、研ぎ澄まされる…?

映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1978)ヤヴィンの戦いで、デス・スター破壊作戦に挑んだ反乱軍のパイロットたちのほとんどが、下にズボンを履いていなかったことが新たに明らかになった。ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルが明かした。


これは、1月4日がアメリカで「ナショナル・トリビア・デー」であることから、ファンがTwitterでマークに対しトリビアを求めた際に伝えられたもの。マークは次のように答えている。

「『スター・ウォーズ』第一作を撮影した時、イングランドは記録的猛暑に見舞われて、ほとんどのパイロットは衣装の上半身だけ着てたんですよ。ショーツを履いてデス・スターを攻撃してたってわけ。 #実話(#TrueStory)」

つまりこういうことになる。ジン・アーソらローグ・ワン分隊が犠牲と共に盗み出したデス・スター設計図を得た反乱軍のパイロットらは、(履いていない状態で)XウイングやYウイングに乗り込み、難攻不落のデス・スターの子午線トレンチに潜り込む。(履いていない)仲間たちが続々と撃ち落とされていく中、(履いていない)ルークはベンのフォースの声を聞き、自動標準装置に頼るのを止めて自身の感覚に集中する。ルークが(履いていないまま)撃ち込んだプロトン魚雷は見事にターゲットの排熱孔に的中し、デス・スターは大爆発。ルークは(履いていないまま)仲間の元へ帰還するのだった。

衝撃の事実を明かしたマーク・ハミルは、続けて「汗をかかないようにしたり、汗が映らないようにしたのはどうしたんですか?」と尋ねられ、「テイクの間に頻繁に汗を拭いていたんですよ」と答えている。

Source:@HamillHimself

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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