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「ウォーキング・デッド」スティーヴン・ユァン、移民描く「A24」新作映画で主演決定

Photo by Gage Skidmore

ドラマ「ウォーキング・デッド」グレン・リー役で知られるスティーヴン・ユァンが、注目の映画スタジオA24による新作映画『Minari(原題)』で主演とエグゼクティブ・プロデューサーを務めることがわかった。米Varietyが報じた。

『Minari』は、移民を描くドラマになるという。ユァンは、韓国系アメリカ人として自身も幼少期に韓国からアメリカのミシガン州へ渡った経歴がある。今作で演じるのは、家族と共にアーカンソー州の農場に移り住む1980年代の韓国人だ。共演者として、『アルマゲドン』(1998)や『ハロウィン』(2019)のウィル・パットンや、『ヴェノム』(2018)にも出演したスコット・ヘイズの名が伝えられている。

製作のA24は、今最も注目の映画スタジオとして知られる気鋭だ。『エクス・マキナ』(2015)『ルーム』(2015)と個性ある話題作を続出。直近の話題作として、『ムーンライト』(2017)『レディ・バード』(2018)『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』(2018)『ヘレディタリー/継承』(2018)『アンダー・ザ・シルバーレイク』(2019)などがある。この度の『Minari』では、ブラッド・ピット率いる制作会社「Plan B」も共同で製作を手がける。独自の感性による、鋭い作品となりそうだ。2019年7月15日週にも撮影を開始する見込みだという。

Source:Variety

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中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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