『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ヨンドゥのフィギュアが届いて超嬉しいので、公園でオモ写に挑戦してみたら…

本日は日曜日。お日柄もよろしく、しかも連れあいが、おめおめと「ママ友落語鑑賞会」(けっ)とやらに出かけて朝から留守です。二週間ほど前からその予定を知っていた私は、これぞ千載一遇のチャンスと通販でフィギュアを大量購入、今日この日に宅配希望をしていたのでした。我ながら神算鬼謀という他ない計略。「午前中」指定で11時55分に鳴るインターフォン。届いたのはこちらです。

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ハズブロ社のマーベルレジェンド6インチ各種。はっはっは。壮観ですな。正規代理店の方が安く手に入る可能性が高いにも関わらず、つい待ちきれないで発売日を待たずに並行輸入品に手を出してしまいました。というのも、以前ご紹介した「2017年発売注目の玩具ベスト5」で挙げたランキング1位の商品、「マーベルレジェンド ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー シリーズ1.0」のヨンドゥが海外では早くもリリースされてしまったからです。それがこちら。

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パッケージの上から見る分に、サンプル画像とほとんど変化のない仕上がりです。1枚目の画像の違和感にお気付きの貴方、素晴らしい慧眼をお持ちですね。そう、このヨンドゥは、久しぶりに2体同時購入をやらかしてやりました。開封用と「何かあった時用」です。IMG_1892

こちらが内容物です。本体の他にビルドフィギュア「タイタス」の腕パーツ、口笛で操る矢「ヤカ」とそのエフェクトパーツ、そして口笛を吹いている顔のヘッドの三点が付属します。開けるまでわからなかったのですが、この「ヤカ」は、矢とエフェクトパーツが一体化されており、切り離すことができません。腰部分に専用のホルスターがあるのでてっきり矢の状態のままで収納できると思っていたのですが、残念ながらそうするには矢を物理的にカッターで切り離したり、自作したりするしかありません。「何かあった時用」を買っといてよかったです。

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このフィギュアはやはり特筆してヘッドの出来が良いと思います。塗装もアメトイにしては随分頑張っていますが、とにかく造形が素晴らしい。カラー写真では伝わりにくくても・・・。

IMG_1893のコピー

モノクロ写真だとこの通り。演者のマイケル・ルーカーの雰囲気が十分に伝わります。近年のマーベルレジェンドで一番似ていると言っても過言ではないでしょう。

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口笛ヘッドも良くできています。モヒカン部分もモールドとか、手抜きがありません。ラヴェジャーズのユニフォームのレザーコートもディテールに凝っています。

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ヤカを取り付けたところ。惜しむらくは、純正のままでは他に飾り用がないパーツとなっているところです。エフェクトなしの矢を付属してくれさえすれば、トイビズからハズブロになってからこっちのマーベルレジェンドで、最高傑作と言っても良いくらいの商品です。テンション上がったので、ここらでヨンドゥとお出かけして、#ホットケノービさん発祥の「オモ写」にチャレンジしたいと思います。

オモ写とは先に名前を挙げたアカウント名「#ホットケノービ」さんの造語で、氏がインスタなどで、ご自身が所有するアメコミ系のアクションフィギュアを使って「面白い」写真を撮影、投稿を続けたことによって世間に広まった「新しい玩具の楽しみ方」文化です。(※訂正:「オモ」は、「面白い」ではなく正しくは「オモチャ」の略です。)この「オモ写」そしてその発案者の「#ホットケノービ」さん、現在では世界中にたくさんファンやフォロワーが存在します。つい先日、社長ことロバート・ダウニーJrが、自身のfacebookページで氏の作品をシェアして話題になりました。

公園でオモ写に挑戦

そんなわけで、オモチャ好き界隈ではにわかに盛り上がりを見せるこの「オモ写」、小生もチャレンジしてみようと、10歳の息子と、ヨンドゥフィギュアと連れ立って、近所の公園までやってまいりました。

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息子を連れてきたわけはですね、まず自分が撮影しようと思っているイメージには協力者が欠かせないこと、それと、やはりいいオッサンが公園で、おもむろに一人でフィギュアを撮影している姿が、近所の目からするとどう見えるのか不安に負けてしまったこと、二つの理由からです。まあ、息子と二人の状態でも結構異様に見えるらしく、公園で子供を遊ばせていた若いお母様方からは奇異な目で見られてしまいましたね。子供からも「もう二度と手伝わない」と宣告されてしまいました。そんなわけで、十分な時間も取れず、衆人環視を気にしての駆け足の撮影でできた写真がこちらです。

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いかがでしょうか。お恥ずかしい限りです。ヨンドゥが何かを吹いているように見えるところから着想したのですが、いかんせんシャボン玉が、うまく飛んでくれずに30回以上撮影して一番マシなのがコレなのです。シャボン担当の息子も過呼吸になりかけていて続行は難しく、妥協の一枚となりました。次回は嫌がる息子を、DSのゲームかなんかで釣って、もうちょっと頑張りたいと思います。

About the author

1977年生まれ。週刊少年ジャンプ脳のクリーチャー愛好家。玩具コレクター。エンドレスダイエッター。「意識低い系」の文章を信条としています。

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