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『ゾンビランド:ダブルタップ』日本語吹替版が公開決定 ─ 「対ゾンビ」最強声優陣が集結

ゾンビランド:ダブルタップ

傑作ホラーコメディ『ゾンビランド』(2009)の10年ぶりとなる続編、映画『ゾンビランド:ダブルタップ』の日本語吹替版が上映されることが決定。「ゾンビ退治といえば…」という“対ゾンビ最強声優陣”が発表された。

屈強な腕力、抜群の射撃テクニックでゾンビ社会を生き抜くワイルドな男タラハシー(ウディ・ハレルソン)の吹替を担当するのは、人気ドラマ「ウォーキング・デッド」で主人公ダリル役を務めてきた小山力也。「ゾンビ社会で生き残るための32のルール」を作り上げたコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)には、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)で主人公ソ・ソグ役を担当した中村悠一。コロンバスの恋人ウィチタ(エマ・ストーン)には『バイオハザード』シリーズの主人公アリス役でおなじみ本田貴子。そして、ウィチタの妹リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)には、『カメラを止めるな!』(2018)で空前のゾンビブームを巻き起こした秋山ゆずきが声優に初挑戦する。


このたび、“対ゾンビ最強声優陣”からのコメントと、いち早く吹替ボイスを聴くことができる本編映像も到着した。

『ゾンビランド:ダブルタップ』吹替版キャストコメント

ゾンビランド:ダブルタップ

小山力也/タラハシー(ウディ・ハレルソン)役

俺ぁキングに憧れて、ついつい乗せられキングをシャウトし、憎いあの娘が頬っぺにドンよ!
ほいでもって本気でキングに成ろうかと、化け物どもを片っ端からぶっ潰しゃあ、今度は粋なネエチャンが、俺のかましたパワーに夢中で、コスプレばっちりかましてドンよ!
ところがアイツが可愛くて、けどジャマにはなりたくねえからトンズラかまそうかと、粋なグッバイかましたらよ、化け物ウジャウジャ出て来やがって、こりゃあヤバイとドドンのドンよ!
どうよ、ビックラこいてオマエも俺にドドンのドンだろ!

中村悠一/コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)役

ゾンビ…想像の域を出ないモノであるにもかかわらず、これ程『本能』から恐れてしまうモノがあるだろうか。そんなゾンビをこれでもかと、恐ろしくないものに仕上げてしまいました!
いや怖いんです、怖いんですが…それ以上に面白おかしくイジリ倒しちゃった本作! 是非楽しみにして頂きたいです!

秋山ゆずき/リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)役

映画の吹き替えをさせて頂くのは今回が初めてなのでお話を頂いた時は正直不安でしたが、いざ収録がはじまるとすごく楽しむことができました。
そして豪華なキャストの皆様と共演させて頂けることが本当に光栄で嬉しいです。
コメディ要素も多く、ホラーが苦手な方でもみていただける楽しい作品となっていると思うので、是非多くの方に観て頂きたいです!

本田貴子/ウィチタ(エマ・ストーン)役

救いのない世界で、へこたれない魅力的なキャラクターたちに笑わせてもらいました。とても楽しい作品、皆様も是非劇場で盛り上がってください。

『ゾンビランド:ダブルタップ』

ゾンビランド:ダブルタップ

2009年、爆発的なウィルス感染により地球上の人類がゾンビと化したあと、4人の生存者であるコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)、タラハシー(ウディ・ハレルソン)、ウィチタ(エマ・ストーン)、リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)は、明るく楽しく、支え合ったり裏切ったりしながら、かれこれ10年もゾンビ社会を生き抜いていた。生き残るための秘訣は、コロンバスが作り上げた「生き残るための32のルール」。地球のゾンビ化がさらに激しくなった2019年、ゾンビたちはパワーもスピードもレベルアップ。新キャラも参戦し、“ルールさえ守れば何でもアリ!”な人々が、ふたたびゾンビをなぎ倒していく。

監督は前作を手がけたのち、『ヴェノム』(2018)を大ヒットさせたルーベン・フライシャー。脚本は、同じく前作を経て『デッドプール』シリーズでブレイクしたレット・リース&ポール・ワーニックが執筆し、共同脚本として業界の注目株デイブ・キャラハムが加わった。

映画『ゾンビランド:ダブルタップ』は2019年11月22日(金)、“ゾンビ深まる季節に”全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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