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『ゾンビランド:ダブルタップ』インタビュー&メイキング特別映像 ─ エマ・ストーン、ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、新キャストも登場

ゾンビランド:ダブルタップ

傑作ホラーコメディ『ゾンビランド』(2009)の10年ぶりとなる続編、映画『ゾンビランド:ダブルタップ』が2019年11月22日(金)に公開される。このたび、エマ・ストーンやウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグら豪華キャストの登場するインタビュー映像が到着した。


2009年、爆発的なウィルス感染により地球上の人類がゾンビと化したあと、4人の生存者であるコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)、タラハシー(ウディ・ハレルソン)、ウィチタ(エマ・ストーン)、リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)は、明るく楽しく、支え合ったり裏切ったりしながら、かれこれ10年もゾンビ社会を生き抜いていた。生き残るための秘訣は、コロンバスが作り上げた「生き残るための32のルール」。地球のゾンビ化がさらに激しくなった2019年、ゾンビたちはパワーもスピードもレベルアップ。新キャラも参戦し、“ルールさえ守れば何でもアリ!”な人々が、ふたたびゾンビをなぎ倒していく。

「ゾンビランドでの、最高の日とは?」。質問を読み上げたエマ・ストーンが、紙を投げ捨てるところから今回の映像はスタート。10年を経て、いまや超一流のスターへとパワーアップして再集結した前作キャストのほか、新キャラクターを演じる顔ぶれも登場する。

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014)『ラ・ラ・ランド』(2016)などでアカデミー賞女優となったエマ・ストーンは、懐かしいメンバーとの再会に「また皆でこの仕事ができてすごく楽しかった」と喜ぶ。撮影の合間には、『スリー・ビルボード』(2017)などのウディ・ハレルソンとじゃれあうなど、微笑ましい様子も見せている。また、『リトル・ミス・サンシャイン』(2009)などのアビゲイル・ブレスリンは「久しぶりすぎて誰も私に気づいてくれなくて」と笑う。前作の全米公開時、まだ13歳だったアビゲイルもいまや23歳なのだ。

また本作には、新キャストとして「Marvel デアデビル」(2015-2018)などマーベルドラマのロザリオ・ドーソン、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019)のトーマス・ミドルディッチ、『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』(2014)ゾーイ・ドゥイッチも登場。それぞれ、今回の映像にはインタビューが収められている。ウディ演じるタラハシー、ジェシー・アイゼンバーグ演じるコロンバスにそっくりな2人は、いったいどんな形で登場するのか。

10年ぶりの続編ながら、ジェシーは「続編というより、単独作として楽しめる」と強調。ちなみにウディは、「俺たちのイケてる所やイケてない所も楽しんで欲しい」と話している。

映画『ゾンビランド:ダブルタップ』は2019年11月22日(金)、“ゾンビ深まる季節に”全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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