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『007』M役レイフ・ファインズ、『ノー・タイム・トゥ・ダイ』後の続投に意欲「新生ボンドを鍛える気満々」

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
Credit: Nicola Dove / © 2019 DANJAQ, LLC AND MGM. ALL RIGHTS RESERVED.

ダニエル・クレイグ版『007』シリーズ第3作『007 スカイフォール』(2012)にて、ジュディ・デンチよりM役を受け継いだレイフ・ファインズが、最新作『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』後の続投にさっそく意欲を示している。

ファインズ演じる元イギリス陸軍中佐のギャレス・マロリーは、『007 スカイフォール』にてMに就任。その後『007 スペクター』(2015)を経て、クレイグ版ボンドの最終作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』にも登場予定だ。このたび米Gamesrader+のインタビューに応じたファインズは、早くも次期ボンド役との共演を楽しみにしてるようで、M役再演への願望を語っている。

「イーオン・フィルムズ(『007』シリーズの製作会社)の方が聞いていれば言わせてもらいますが、私は新たなボンドをこれからも鍛える気満々ですよ。Mを演じるのは大好きですし、フランチャイズに参加するのも好きなんです。

M役といえば、初代のバーナード・リー、2代目のロバート・ジェームズ・ブラウン、そして『スカイフォール』で卒業した3代目ジュディ・デンチと、3人の役者が演じた後にファインズへとバトンが渡された。『007』シリーズにおいてMとは、バーナード・リーがショーン・コネリー版とジョージ・レーゼンビー版、そしてロジャー・ムーア版を、ジュディ・デンチがピアース・ブロスナン版とクレイグ版で出演したように、代々の『007』シリーズを横断する、いわば架け橋的な立場にある。この流れに沿うのであれば、ファインズもクレイグを継ぐ7代目ジェームズ・ボンド俳優の作品に出演を続けても不思議ではない。

次期ボンド役を“鍛える気満々”だというファインズだが、その一方で「何とも言えませんよね。物事は変わらなければいけませんから」とも話している。この発言を考慮すると、『ノー・タイム・トゥ・ダイ』後の予定について、ファインズは現時点で何も耳にしていないのだろう。

Source: Gamesrader+

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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