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【夕刊】ゼンデイヤ「ユーフォリア』新エピソード米予告/クリスチャン・ベールら新作に『ジョーカー』作曲家/マギー・スミス舞台が映画化 ほか

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2020年12月1日のトピックはこちら!

ゼンデイヤ主演ドラマ「ユーフォリア」新作エピソードの米予告編が公開

『スパイダーマン』シリーズなどで知られるゼンデイヤ主演、米HBO&A24が製作を務めるドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」(2019-)新作エピソード、パート1の米国版予告編が公開された。本作はドラッグやセックス、若者のアイデンティティとトラウマ、そしてソーシャルメディアなどを正面から扱った青春ドラマ。シーズン2に先駆けて、2020年12月6日に米放送開始となる全2話の新作エピソードは、シーズン1とシーズン2の間の空白を繋ぐ物語となる。脚本・監督は、シリーズの製作総指揮を務めるサム・レヴィンソン。

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『ジョーカー』作曲家、クリスチャン・ベール&マーゴット・ロビーら共演の新作映画に参加

クリスチャン・ベール&マーゴット・ロビー&ジョン・デヴィッド・ワシントンが共演する新作映画(タイトル未定)に、『ジョーカー』(2019)でアカデミー賞作曲賞を受賞したヒドゥル・グドナドッティルが参加することがわかった。本作の脚本・監督は、『世界にひとつのプレイブック』(2012)『アメリカン・ハッスル』(2013)のデヴィッド・O・ラッセル。撮影監督には『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014)『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015)などのエマニュエル・ルベツキが就任しており、グドナドッティルの参加で更に豪華な布陣が揃ったことになる。2021年1月にロサンゼルスにて撮影開始予定。

Source:Collider

マギー・スミスの舞台『A German Life』が映画化

『ハリー・ポッター』シリーズのマクゴナガル先生役で知られるマギー・スミスの舞台『A German Life(原題)』が映画になる。『危険な関係』(1988)脚本クリストファー・ハンプトンによる戯曲で、舞台版の監督を務めたジョナサン・ケントが映画化も手掛ける。休演が続くブロードウェイで上演する予定だったが、マギーが新型コロナウイルスを恐れたため映画化する運びとなった。

Source:Variety

ナオミ・ワッツ新作『Penguin Bloom』がNetflixに

ナオミ・ワッツ主演映画『Penguin Bloom(原題)』の配給権が、北米、イギリス、フランス、一部アジアでNetflixに渡った。2021年1月27日より配信になる。日本が含まれるかは不明。活動的で活気に溢れた母親サマンサ・ブルームが、ある休日家族と過ごしている時に胸から下が麻痺。子供達がペンギンと名付けた鳥が現れたことをきっかけに、ブルームは前進しようともがく。2020年のトロント国際映画祭で上映された。

Source:Variety

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THE RIVER編集部
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