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THE RIVER厳選、2026年の必見映画60本 ─ 『アベンジャーズ』『スター・ウォーズ』『トイ・ストーリー』『スパイダーマン』濃すぎる1年が始まる

まだまだあるぞ、2026年待機作(US公開予定)

先取り PICK UP

『モータルコンバットII』(US:5/15)

人気格闘ゲームの映画化第2弾。世界中から集められた戦士たちが文字通りの死闘を繰り広げる格闘トーナメント、“モータルコンバット”をゲームさながらの残酷表現をもって描く。真田広之&浅野忠信をはじめ、前作のキャストが復帰するほか、ジョニー・ケイジ役で「ザ・ボーイズ」などのカール・アーバンも出演する。監督には前作のサイモン・マッコイドが続投。

『デューン 砂の惑星 PART3(原題)』(US:12/18)

ティモシー・シャラメ主演『デューン 砂の惑星』シリーズ第3弾。原作小説『デューン 砂の惑星』の続編にあたる『デューン 砂漠の救世主』に基づくストーリーで、前作からゼンデイヤ、フローレンス・ピュー、アニャ・テイラー=ジョイ、ジョシュ・ブローリン、レベッカ・ファーガソンのほか、第1作よりジェイソン・モモアも復帰、さらにロバート・パティンソンも新たに加わった。監督はもちろんドゥニ・ヴィルヌーヴ。

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話題作ぞくぞく

『グリーンランド2:ミグレイション(原題)』(US:1/9):ジェラルド・バトラー主演『グリーンランド』続編。彗星の衝突で荒廃した世界で、家族は新たな住まいを求める……。

『リターン・トゥ・サイレントヒル(原題)』(US:1/23):人気ゲーム『サイレントヒル2』ついに映画化。2006年の映画版『サイレントヒル』より、監督のクリストフ・ガンズ、オリジナル作曲家の山岡晃が続投。

『ザ・レッキング・クルー(原題)』(US:1/28):ジェイソン・モモア&デイヴ・バウティスタ共演のバディ・コメディ。DC映画『ブルービートル』アンヘル・マヌエル・ソト監督が手がける。

『ザ・ドラマ(原題)』(US:4/3):ゼンデイヤ&ロバート・パティンソン演じる結婚目前のカップルに、思わぬ事実から危機が降りかかる。『ドリーム・シナリオ』クリストファー・ボルグリ監督、A24製作。

『ザ・シープ・ディテクティブズ(原題)』(US:5/8):ヒュー・ジャックマン演じる飼い主が何者かに殺害された! 羊たちが頭脳と力を結集させて謎解きに挑む異色ミステリー・コメディ。『ミニオンズ』監督の実写長編デビュー作。

『マスターズ・オブ・ユニバース(原題)』(US:6/5):マテル社の人気フランチャイズをファンタジー映画化。『バンブルビー』トラヴィス・ナイト監督のもと、ニコラス・ガリツィン、イドリス・エルバ、ジャレッド・レトらが出演。

『ミニオンズ3(原題)』(US:7/1):言わずと知れた『ミニオンズ』シリーズの第3弾! いまだ詳細不明、謎に包まれた最新作。

『フラワーベール・ストリート(原題)』(US:8/14):アン・ハサウェイ&ユアン・マクレガー主演の“SFモンスター映画”だというが、こちらも詳細不明。監督は『アンダー・ザ・シルバーレイク』デヴィッド・ロバート・ミッチェル、製作はJ・J・エイブラムス。

『ザ・ドッグ・スターズ(原題)』(US:8/21):リドリー・スコット監督最新作。人類がほぼ死滅した未来、パイロットとガンマンが侵略者たちと戦う。ジェイコブ・エロルディ、ジョシュ・ブローリンほか出演。

『コヨーテ vs. アクメ(原題)』(US:8/28):ルーニー・テューンズの人気キャラクターを実写&アニメのハイブリッドで描いた法廷コメディ。ジェームズ・ガン脚本ながら、一時はお蔵入りになりかけた映画が復活。

『クリフハンガー(原題)』(US:8/28):シルベスター・スタローン主演『クリフハンガー』(1993)をリブート。リリー・ジェームズ&ピアース・ブロスナン主演、監督は『ジャングル・クルーズ』のジャウム・コレット=セラ。

『ハウ・トゥー・ロブ・ア・バンク(原題)』(US:9/4):ニコラス・ホルト&アンナ・サワイ主演の強盗アクション映画。監督は『ブレット・トレイン』『フォール・ガイ』のデヴィッド・リーチ。

『クレイフェイス(原題)』(US:9/11):『スーパーガール』に続くDCユニバースの映画第3弾は、まさかのボディホラー。監督は『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』ジェームズ・ワトキンス、脚本はホラーの名匠マイク・フラナガン。

『バイオハザード(仮題)』(US:9/18):言わずと知れた傑作ゲームシリーズ、再び映画リブート。監督は『WEAPONS/ウェポンズ』が絶賛されたザック・クレッガー、原作のプレイ体験に回帰するという。

『ソーシャル・レコニング(原題)』(US:10/9):名作『ソーシャル・ネットワーク』(2010)の続編。Facebookとフェイクの影響を描く物語で、新たにマーク・ザッカーバーグ役を演じるのはジェレミー・ストロング。監督・脚本は前作脚本家のアーロン・ソーキン。

『ストリートファイター(原題)』(US:10/16):人気格闘ゲームをハリウッドで実写映画化。ノア・センティネオ、アンドリュー・小路、50セント、ジェイソン・モモアら多彩な俳優陣を、日系人監督のキタオ・サクライがまとめあげる。

『リメイン(原題)』(US:10/23):M・ナイト・シャマラン監督の最新作はロマンティック・スリラー。主演のジェイク・ギレンホールは、妹の死を嘆く建築家役とのこと。

『ハンガー・ゲーム:サンライズ・オン・ザ・リーピング(原題)』(US:11/20):『ハンガー・ゲーム』シリーズ最新作。マッケナ・グレイス、ジェシー・プレモンス、ケルヴィン・ハリソン・Jr.、レイフ・ファインズら豪華キャストに注目。監督はフランシス・ローレンスが続投。

『ナルニア:ザ・マジシャンズ・ネヒュー(原題)』(US:11/26):『バービー』のグレタ・ガーウィグ監督がNetflixで手がける『ナルニア国物語』新映画版。エマ・マッキー、キャリー・マリガン、ダニエル・クレイグら出演。本国では大規模なIMAX上映も予定。

『ジュマンジ(仮題)』(US:12/11):『ジュマンジ:ネクスト・レベル』から7年ぶりのシリーズ最新作。ドウェイン・ジョンソン、ケヴィン・ハート、ジャック・ブラック、カレン・ギランほかおなじみのメンバーが全員復帰し、新たな冒険が始まる。


2026年も、みなさんがすばらしい映画とたくさん出会えることを祈って。




Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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