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【夕刊】『ナイブズ・アウト』続編にジェシカ・ヘンウィック/『スタトレ』新アニメ初画像/『CODE 8』続編はNetflixに

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年6月15日のトピックはこちら!

『ナイブズ・アウト』続編に「Marvel アイアン・フィスト」コリーン役が参加

ダニエル・クレイグが主演を務める『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(2019)続編に、「Marvel アイアン・フィスト」(2017-2018)「Marvel ザ・ディフェンダーズ」(2017)のコリーン・ウィング役や、「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-2019)などで知られる女優ジェシカ・ヘンウィックが参加する。ヘンウィックは次回作に『マトリックス4(仮題)』を控えている。ほか『ナイブズ・アウト』続編に出演するのは、デイヴ・バウティスタ、エドワード・ノートン、ジャネール・モネイ、キャスリン・ハーン、レスリー・オドム・ジュニア、ケイト・ハドソン、マデリン・クライン。ライアン・ジョンソンが監督・脚本・製作を続投する。撮影は2021年夏、ギリシャで実施予定。配信はNetflix。

Source: Deadline

『スター・トレック』新作アニメのファースルック公開

『スター・トレック』の新たなアニメ「Star Trek: Prodigy」のファーストルックが米Paramount+より公開された。「スタートレック: ヴォイジャー」(1995-2001)でケイト・マルグルーが演じたキャスリン・ジェインウェイ艦長が再登場する。本作は無法者のティーンエイジャーたちが、廃棄された宇宙艦隊の船を使って冒険に繰り出す物語。2021年、米国ではニコロデオンにて独占配信予定。

アレクサンダー・ペイン新作映画が発表、『サイドウェイ』ポール・ジアマッティとタッグへ

『ファミリー・ツリー』(2011)『ダウンサイズ』(2017)などのアレクサンダー・ペインの新作映画『The Holdovers(原題)』が発表された。あわせて、『サイドウェイ』(2004)でタッグを組んだ俳優、ポール・ジアマッティがキャストとして加わったことも伝えられている。ジアマッティが演じるのは、名門校で働く嫌われ者の教師役。そんな教師は、1970年のクリスマスホリデー、家族もいなければ行くところもないため、家に帰れない問題児の生徒の面倒を見るため学校に残ることに。そしてもうひとり、ふたりと共に過ごすことになったのが、アフリカ系の女性料理人。彼女は戦争で息子を亡くしたばかりでだった。そんな3人による休暇が描かれていく。ニューイングランドにて、2022年撮影開始。

Source: Deadline

『CODE 8/コード・エイト』続編はNetflix配信に

人口の4%が様々な超能力を持って生まれる世界を舞台にしたSF映画、『CODE 8/コード・エイト』(2019)の続編配給権をNetflixが獲得した。同社がカナダ製作のオリジナル英語作品を獲得するのは初。『Code 8: Part II』というタイトルとなる続編では、メインキャストのスティーヴン・アメル&ロビー・アメル、ジェフ・チャン監督が復帰するという。続編では、汚職警官の手で殺された兄のために正義を貫こうと戦うひとりの少女の旅が描かれる。隠蔽工作の目撃者となった彼女は標的となり、コナー(ロビー・アメル)とギャレット(スティーブン・アメル)の助けを借りて、敵に立ち向かっていくという内容とのことだ。

Source:Deadline

 

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THE RIVER編集部
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