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【夕刊】『ワイスピ』アニメの新予告編/ギャスパー・ノエ監督、脳出血で死にかけていた/『グリース』スピンオフが始動

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年7月19日のトピックはこちら!

「ワイルド・スピード: スパイ・レーサー」シーズン5の予告編が公開

『ワイルド・スピード』のスピンオフアニメ「ワイルド・スピード: スパイ・レーサー」シーズン5の予告編が公開となった。アニメ版で主人公となるのは、映画シリーズでヴィン・ディーゼルが演じるドミニク・トレットの従弟トニー・トレット。映画顔負けのテクノロジーやカーアクションが描かれている。Netflixで2021年8月13日より配信。

ギャスパー・ノエ監督、脳出血で死にかけていた

『アレックス』(2002)『CLIMAX クライマックス』(2018)などのギャスパー・ノエ監督が、今から一年半前に脳出血で生死をさまようという緊急事態に陥っていたことを自ら明かした。「奇跡的に脳には悪い影響がなく無事に済んだのですが、彼らは僕に自宅での生活を勧めました」「それで、半年くらいは自宅で静かに溝口(健二)の映画を観ていました。毎日、1本か2本の日本の名作を鑑賞していたのですが、人生で最も穏やかな時間だったかもしれません」。

Source:IndieWire

チャドウィック・ボーズマン主演で『L.A.コンフィデンシャル2』が検討されていた

1997年の映画『L.A.コンフィデンシャル』に続編が検討されていたことがあったという。1950年代のロス市警を舞台に、ケヴィン・スペイシーやラッセル・クロウ、ガイ・ピアースが出演したハードボイルド映画。脚本のブライアン・ヘルゲランドによると、『ブラックパンサー』のチャドウィック・ボーズマンが1970年代の若き警官を演じる『L.A.コンフィデンシャル2』が検討されていたことがあったものの、ワーナー・ブラザースのゴーサインが得られずお蔵入りになったのだそうだ。

Source:The Ringer

『グリース』スピンオフドラマが正式始動へ、「ピンク・レディ―ス」の結成描く

ジョン・トラボルタ主演の青春映画『グリース』(1978)のスピンオフシリーズ「Grease: Rise of the Pink Ladies(原題)」が正式始動だ。米Paramount+ が本作の製作を正式に発注し、全10話のドラマシリーズとして作られることがわかっ。本シリーズは、『グリース』に登場した女子グループ「ピンク・レディ―ス」の結成を描く話となり、オリジナル版の4年前が舞台となる。新キャラクターも登場するとのことだ。脚本・製作総指揮・ショーランナーは、『モレニータ・スキャンダル 消えた聖女』(2008)のアナベル・オークズが兼任する。

Source:Deadline

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THE RIVER編集部
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