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【夕刊】「ウエストワールド」シーズン4、一部あらすじが判明/「三体」Netflixドラマ化にエイザ・ゴンザレス交渉中/クローネンバーグ新作、撮影開始

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年8月4日のトピックはこちら!

ウエストワールド」シーズン4、一部あらすじが判明

米HBOの人気ドラマ「ウエストワールド」シーズン4のあらすじが一部判明した。米Deadlineによれば、テッサ・トンプソン演じるシャーロットとアーロン・ポール演じるケイレブが対面を果たすという。また、ドローレスをはじめとするアンドロイドを作り出した人間に対して、ケイレブが中心となって戦いを挑んでいくことになるとも伝えられている。アンドロイドの反乱がいよいよ本格化していきそうだ。シーズン4は2021年6月より撮影が進行中で、現場でコロナウイルス陽性者が出たために一時中断を余儀なくされたが、現地時間8月3日より再開された。

Source: Deadline

中国人気SF「三体」Netflixドラマ化、エイザ・ゴンザレスが出演交渉中

「ゲーム・オブ・スローンズ」を手がけたデヴィッド・ベニオフ&D・B・ワイスが中国発の世界的大ヒットSF小説『三体』(早川書房)をドラマ化するNetflixオリジナルシリーズ「Three-Body Problem(原題)」に、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)『ゴジラvsコング』(2021)などのエイザ・ゴンザレスが出演交渉中にあることがわかった。SF作家・劉慈欣(りゅう じきん)による『三体』3部作は、文化大革命で父親を惨殺されたことから女性科学者が人類の運命を握る極秘計画に接触する物語。本シリーズの脚本・製作総指揮はベニオフ&ワイスと、ドラマ「ザ・テラー 不名誉」(2019)のアレクサンダー・ウーが務め、製作会社・プランBを率いる俳優ブラッド・ピット、『ゴーン・ガール』(2014)の女優ロザムント・パイクらも製作総指揮として名を連ねている。

Source: Deadline

ブレンダン・フレイザー、スコセッシ&ディカプリオ新作に出演

マーティン・スコセッシ監督&レオナルド・ディカプリオ、6度目のタッグ作『キラーズ・オブ・ザ・フラワー・ムーン(原題:Killers of the Flower Moon)』に、『ハムナプトラ』シリーズのブレンダン・フレイザーが出演する。フレイザーからは本作のほかにも、ジョシュ・ブローリンとピーター・ディンクレイジが共演するコッメディ映画『Brothers(原題)』への出演も発表された。

Source: Deadline

デヴィッド・クローネンバーグ&ヴィゴ・モーテンセン最新作、撮影開始

ヴィゴ・モーテンセン&レア・セドゥ&クリステン・スチュワート&スコット・スピードマンら豪華共演、『ザ・フライ』(1986)『クラッシュ』(1996)などのデヴィッド・クローネンバーグ監督最新作『Crimes of the Future(原題)』の撮影が開始された。『Crimes of the Future』は、人類が人工的な環境に適応することを学んでいる近未来を舞台にした作品。報道によると撮影はギリシャ・アテネにて、2021年9月まで行われるとのことだ。米国配給は、『パラサイト 半地下の家族』(2019)『燃ゆる女の肖像』(2019)などのNEONが担当。

Source: Deadline

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THE RIVER編集部
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