「ONE PIECE」実写エース役、原作が大好き ─ 「HUNTER×HUNTER」「ダンダダン」も大ファン、「SAKAMOTO DAYS」にも声優出演

実写版「ONE PIECE」シーズン3のポートガス・D・エース役として、「コブラ会」『ブルービートル』のショロ・マリデュエニャの起用がついに発表された。かねてからエース役候補として挙がっていたショロは、そのルックスはもちろん、もともと「ONE PIECE」ファンである点でも理想的なキャスティングだ。
ショロは以前から、日本のアニメの大ファンであることを公言している。「コブラ会」の共演者ジェイコブ・バートランド(ホーク役)と司会を務めるポッドキャスト「Lone Lobos」では、たびたび二人でアニメトークを繰り広げているほどだ。
2024年のインタビューでは「1番好きなアニメ」を尋ねられ、「いつも『ONE PIECE』と『HUNTER×HUNTER』の間で迷っているんですよ」と明かしていたことも。実写版「ONE PIECE」では、製作陣やキャストの原作愛が作品のクオリティ向上に貢献しているため、ショロが原作ファンであることは大きなポイントだ。
また、ショロは「ONE PIECE」以前にも、週刊少年ジャンプ原作の作品に出演している。アニメ「SAKAMOTO DAYS」英語吹替版で、眞霜平助役として声優デビューを果たしたのだ。
アフレコの様子を収めた映像では、「ずっとアニメを見続けてきた自分にとって、すごくワクワクするし、とても誇りに思う」とコメント。オリジナル版の平助(CV:鈴木崚汰)については「僕自身の声で表現するための素晴らしい出発点を与えてくれた」と語っていた。
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ちなみに直近のインタビューでは、アニメ「ダンダダン」鑑賞時の面白エピソードを披露していたショロ。同作はオカルト×バトル×ラブコメが融合した作風で、家族と見るにはやや気まずいシーンも登場する。
「『ダンダダン』を見てるところを、誰かに見つかると恥ずかしくなるんだよね」とショロが話すと、隣にいたジェイコブは意味を察して爆笑。「いつも家族が“完璧”なタイミングでやって来るんだけど、“信じてほしい!これは普通の作品なんだ!”ってなる」と語った。英語でセルポ星人の「バナナをください」のモノマネも披露しているので、ぜひご覧いただきたい。
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Source: Black Girl Nerds, Netflix Geeked, Hits Radio





























