『スター・ウォーズ』ルーク役マーク・ハミル、一番好きなセリフは「嫌な予感がする」

『スター・ウォーズ』シリーズにはいくつもの名台詞があるが、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルが最もお気に入りのセリフはどれ?米Screen Rantにて、ハミルが答えてくれている。
「宇宙映画のお気に入りのセリフといえば、“嫌な予感がする(I have a very bad feeling about this.)”ですね。どの作品でも、必ずキャラクターがそう言うんです。誰かが言ってるんです!」
「嫌な予感がする」は、すべての『スター・ウォーズ』作品に必ず登場するお約束のセリフだ。ハミルは『エピソード4/新たなる希望』(1977)で最初にこのセリフを発した一人。以降、さまざまなキャラクターが「嫌な予感」を感じるたびに漏らす、ファンのお楽しみとなった。
ちなみに、実写映画作品で「嫌な予感がする」と言ったキャラクターは以下の通り。『最後のジェダイ』ではBB-8が電子音で代わりに発している。また、『ハン・ソロ』では若きハン・ソロが「とても良い予感がする(I’ve got a really good feeling about this.)」と真逆に応用するという変化球もある。
『スター・ウォーズ』嫌な予感がするリスト
- 『エピソード1/ファントム・メナス』(1999)オビ=ワン・ケノービ
- 『エピソード2/クローンの攻撃』(2002)アナキン・スカイウォーカー
- 『エピソード3/シスの復讐』(2005)オビ=ワン・ケノービ
- 『エピソード4/新たなる希望』(1977)ルーク・スカイウォーカー、ハン・ソロ
- 『エピソード5/帝国の逆襲』(1980)レイア・オーガナ
- 『エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)C-3PO、ハン・ソロ
- 『エピソード7/フォースの覚醒』(2015)ハン・ソロ
- 『エピソード8/最後のジェダイ』(2017)BB-8
- 『エピソード9/スカイウォーカーの夜明け』(2019)ランド・カルリジアン
- 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)K -2SO
- 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)ハン・ソロ
2026年5月22日には、新作映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が日米同時公開。きっと同作でも「嫌な予感がする」が飛び出すはずだ。果たしてどのキャラクターがこの伝統を踏襲するのか、お楽しみの一つとしよう。
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