「ONE PIECE」実写チョッパー声優に大谷育江が続投決定、実際のアフレコ映像 ─ ミス・オールサンデー役は山口由里子に

Netflixによる実写ドラマ版「ONE PIECE」シーズン2にて、初の実写登場となるトニートニー・チョッパーの吹替声優を大谷育江が務めることが発表された。ミス・オールサンデー/ニコ・ロビン役の声は山口由里子が演じる。いずれもアニメ版からの続投となる。
大谷を含む各国の声優の声が聞こえる初映像も公開された。実際の声を確かめてみよう。
シーズン2の舞台となるのは、“偉大なる航路(グランドライン)”。世界中の海賊が集い、気候は荒れ狂い、常識を覆す生物たちがはびこる過酷な海だ。“冬島”と呼ばれる寒冷な気候の島国、ドラム島で“麦わらの一味”が新たに出会うことになるのが、“船医”トニートニー・チョッパー。
原作者・尾田栄一郎もこの登場にコメント。「チョッパー登場です!新しい映像が上がってくる度、僕はキャワイイキャワイイゆうてます。来年3月にはみなさんもそう言うことになります!!その他クセ強キャスト達、イニャキ君達の麦わらの一味感をまた存分に味わってくださいね。実はシーズン3の撮影ももう始まっており、これでアラバスタ編完結!という事になります。お楽しみに!!」
Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2は2026年3月10日(火)より世界独占配信。
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