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「青いウィル・スミス」と話題の実写『アラジン』ジーニー、ディズニーは自信あり ─ 「きっと大好きになる」

実写アラジン ジーニー 青いウィル・スミス
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ディズニー・アニメの中でも特に名作として挙げられる『アラジン』の実写映画版が、2019年6月7日に日本公開となる。(米公開は5月24日)。2019年2月に米公開となった特報映像では、アラジン、ジャファー、ジャスミンの姿が確認されていたが、中でも衝撃を呼んだのがウィル・スミス演じるジーニーだ。

青いウィル・スミス

 
 
 
 
 
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アラジンがこすった魔法のランプから飛び出したジーニーは、ウィル・スミスの顔そのもの。「僕のこと知らないの?ジーニー、願い事、ランプ…、これ聞いても分からない?」と言いながら近寄ってくるその声もしっかりウィル・スミス。SNS上では、「ジーニーが青いウィル・スミス」「想像以上にウィル・スミス」の声が続出していた。

海外ファンの間でも、青いウィル・スミス版ジーニーは大きな話題に。「悪夢に出てくるやつ」「金縛りにあったときに部屋に出てくるやつ」「子どものときにこれを見たら一週間半はうなされそう」など辛辣なコメントが散見される。

果たして『アラジン』本編ではこの違和感を拭うことが出来るだろうか。少なくとも、スタジオ側はジーニーに自信を抱いているようだ。本作は「今年最も期待しているうちの一作」だと言うディズニー・スタジオは、米USA Todayを通じて以下の短いコメントを発表している。

「5月(※米公開)に大スクリーンで公開されれば、お客さんはきっとジーニーや全キャラクターが大好きになるという自信があります。」

実写版『アラジン』で監督を務めるのは、『シャーロック・ホームズ』シリーズや『コードネームU.N.C.L.E.』(2015)などのガイ・リッチー。「今の技術と経験があれば、新鮮かつ価値のある、しかも思い出を壊さない作品が作れるのではないか」とオファーを引き受けたという。本作のジーニーについては、次のように語っている

「1970年代風、筋肉隆々の父親みたいにしたいんです。強い腕力を感じさせる大きさの──それほど筋肉隆々でなくても、カロリーのことを気にしているような──部屋にいるとわかっただけで怖い存在にしたいと思います。

主人公アラジン役を演じるのは、ドラマ「ジャック・ライアン」(2018-)のメナ・マスード。ヒロインのジャスミン役には『パワーレンジャー』(2017)やリブート版『チャーリーズ・エンジェル(邦題未定、原題:Charlie’s Angel)』のナオミ・スコットが起用された。音楽はアニメ版に続いて巨匠アラン・メンケンが務め、『ラ・ラ・ランド』(2016)や『グレイテスト・ショーマン』(2017)の劇中曲を手がけたベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが新曲の作詞を担当する。

実写映画版『アラジン』は2019年6月7日(金)全国ロードショー。ウィル・スミスは今回のジーニーについて「(アニメ版に)立ち向かうのではなく、別の道を行くものになる」と語るが、果たして…?

ウィル・スミス、『マトリックス』をやる可能性もあった

Source:USA Today,Youtube,BBC

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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