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『アリータ』続編、構想作業が開始されている可能性 ─ ロドリゲス監督、ジェームズ・キャメロンに声かけ

アリータ:バトル・エンジェル
(C)2019 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

ファンの間で強く望まれている『アリータ:バトル・エンジェル』(2019)の続編について、メガホンを取ったロバート・ロドリゲス監督は、プロデューサーのジェームズ・キャメロンと共に現在も可能性を見出そうとしているようだ。

『アリータ』続編の製作を巡っては、第1作公開後からファンの間で根強い支持の声が上がっていた。しかし、莫大な制作費に対して興行成績が振るわなかったことや、製作の20世紀フォックスがディズニーに買収されるといった複数の要因が重なり、続編製作には逆風が吹いている。

それでもロバート・ロドリゲス監督は、続編の実現に前向きでいる。米The Hollywood Reporterで、ロドリゲス監督は脚本・製作のジェームズ・キャメロンと交わした会話を以下のように明かしているのだ。

ジムとは、最近話したんです。彼も僕も、とても興味はあります。彼にはこう言いました。“まず『ボバ』を終えてから、(『アリータ』の)アイデアを考えましょう”って。

『ボバ』とは、2021年12月29日よりディズニープラスで配信開始となる『スター・ウォーズ』シリーズの新ドラマ「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」のこと。ロドリゲス監督は製作・エピソード監督を務めている。『アリータ』続編については同シリーズが落ち着いてから着手するということだから、まさにこの時も構想が練られているかもしれない。

ところで、以前ロドリゲス監督は、『アリータ』続編のストリーミング展開について意欲を示していた。同フランチャイズの権利を保有しているのは米ディズニーであるから、配信されるとなれば「ボバ・フェット」と同様にディズニープラスとなる。監督も、「ディズニーは(20世紀)フォックスを買収してディズニープラスがありますから、議論する価値はあると思います」と語っていた。

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Source: THR

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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