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リュック・ベッソン最新作『ANNA/アナ』予告編&場面写真 ─ 5分で40人倒す高速アクション、キリアン・マーフィー&ルーク・エヴァンスら共演

ANNA/アナ
©2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

『ニキータ』(1991)『レオン』(1995)のリュック・ベッソン監督最新作、“5分で40人倒す”最強ヒロインのノンストップ・アクションANNA/アナが2020年5月8日(金)に公開される。このたび、予告編とポスタービジュアル、場面写真が到着した。

ANNA/アナ
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1990年、ソ連の諜報機関KGBによって造り上げられた最強の殺し屋、アナ。美しきファッションモデルやコールガールなどの顔を持つアナの使命は、国家にとって危険な人物を抹消すること。明晰な頭脳とトップクラスの身体能力を駆使して、アナは国家間の争いを左右する一流の暗殺者へと進化する。そんな中、アメリカ・CIAの罠にはまり、アナは捜査官レナードから驚愕の取引を迫られる。最大の危機を前に、アナはさらなる覚醒を果たし、KGBとCIA、双方の脅威と化す……。

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予告編には、KGB最強の殺し屋アナが任務中にCIAの手に落ち、KGB(ソ連)と CIA(アメリカ)の間で揺れ動きながらも究極のミッションに挑む様子が映し出されている。リュック・ベッソン監督の十八番といえる“ヒロイン・アクション”も予告編にはふんだんに散りばめられ、アナ役のスーパーモデル、サッシャ・ルスが複数の顔を使い分けて男を欺き、長い腕で銃を構え、長い脚で蹴り、皿すら武器にして戦うのだ。

ANNA/アナ
©2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

注目すべきは、クセ者揃いの豪華共演者たち。「殺されるか、CIAに寝返るか、どちらにする?」と脅しをかけるのは、CIA捜査官レナード役の『ダンケルク』(2017)キリアン・マーフィ。「裏切るのか」と迫るのはアナの同胞アレクセイ役の『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2016)ルーク・エヴァンス。さらに「KGB をナメないで」と啖呵を切るのは、KGBの上司オルガ役の『クィーン』(2006)ヘレン・ミレンだ。このほか、ソ連不良時代のボーイフレンド役で『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』(2018)アレクサンドル・ペトロフも登場する。

ANNA/アナ
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KGBとCIAの思惑が交錯し、裏切りに次ぐ裏切りが渦巻き、ふたつ巨大勢力の間で、アナは“成功率0%”という究極のミッションを完遂できるのか。リュック・ベッソンが生んだ、新たな“最強ヒロイン”のノンストップアクションに注目だ。グロック拳銃を構えたアナが返り血を浴びながらも標的を見据えるポスタービジュアルも見逃せない。

ANNA/アナ
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数々の映画で魅力的なヒロインを描き出し、『TAXi』『96時間』シリーズで製作・脚本を務めたリュック・ベッソンは、新ヒロインの主人公アナ役に、ロシア出身のスーパーモデル、サッシャ・ルスを抜擢。16歳でランウェイデビューを果たし、シャネルやディオール、ヴァレンチノなどハイブランドのモデルを務めたサッシャは、本作で“5分で40人を倒す”リアルかつ壮絶なアクションを演じきった。

映画『ANNA/アナ』は2020年5月8日(金)より TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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