Menu
(0)

Search

『アントマン』第3作は前作よりも大スケールに

アントマン&ワスプ
(C)Marvel Studios 2018

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の人気シリーズ、『アントマン第3作(タイトル未定)は前2作を凌駕する規模の作品を目指しているのだという。

この度、米SiriusXM局のラジオ番組に出演したペイトン・リード監督は、第3作について「めちゃくちゃ刺激的な要素が待ち構えていますよ」としながらも、「それ以上の事は話せません。それがマーベルのやり方ですからね(笑)」と詳細な内容までは明かさなかった。しかし、作品の期待値を高める為の情報について求められたところ、「前2作よりも大規模で、更に広大な映画になると思います。ビジュアル面でも異なるものになるでしょう」と答えている。

『アントマン』シリーズでは、元泥棒の主人公スコット・ラングが元S.H.I.E.L.D.のハンク・ピム博士に見出されて、“アリのように”小さくなるアントマンとして活躍する。『アイアンマン』『キャプテン・アメリカ』シリーズなどが、想像を遥かに超える規模の物語・戦闘を展開してきた中、『アントマン』シリーズは主人公が超人という訳でも無ければ、物語自体も実に身近な内容だ。第2作『アントマン&ワスプ』(2018)で規模は拡大したが、内容としては第1作目と同様に家族の問題について描いている。本作では、一体どんな形で規模を拡大していくのか、実に興味深い……。

ちなみに、最新作でも前作と同じく、アントマン/スコット・ラングとワスプ/ホープ・ヴァン・ダインが揃って主役を張る模様。正式な公開日は不明だが、2022年公開を目指しているとのことだ。

あわせて読みたい

Source: Collider

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

Tags

Ranking

Daily

Weekly

Monthly