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ジェフ・ゴールドブラム、タイカ・ワイティティ監督との再タッグを示唆

タイカ・ワイティティ ジェフ・ゴールドブラム
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/48471003532/ https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/36243149275/ Remixed by THE RIVER

マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)でグランドマスター役を演じたジェフ・ゴールドブラムが、同作のタイカ・ワイティティ監督との再タッグを示唆している。米Insiderにて、ジェフはタイカとの仕事を振り返りつつ、未来にも意欲を燃やした。

コメディとヒューマンドラマ、アクションなどを融合させたストーリーテリングで知られるタイカは、撮影現場で即興演技を採用し、俳優のアイデアを積極的に取り入れる演出スタイルの持ち主。グランドマスター役のジェフも、『マイティ・ソー バトルロイヤル』ではタイカ流の撮影を存分に楽しんだ模様。今回のインタビューでは「僕はタイカ・ワイティティのファンですからね。一緒にお仕事をする前から尊敬しています」と語っている。「もしかすると、また一緒に何かやるかもしれません。ある別のことについて話し合っているんですが、今は秘密にしておかなくちゃいけなくて」

そもそもジェフのコメントは、タイカがエピソード監督を務めた「マンダロリアン」への登場について尋ねられた際に飛び出したもの。すなわち、「ある別のこと」とは「マンダロリアン」ではないということだ。もっともジェフは、タイカが演じたドロイドのIG-11に似た“エイリアンの賞金稼ぎ”を『スター・ウォーズ』で演じるというアイデアには興味を示している。「タイカはマーベルでもそういう役をやっていた(編注:コーグ役のこと)し、あの時は僕もちょっと変わった、ちょっと悪い役だったから。それは想像できますね」。

ちなみにジェフは、『マイティ・ソー バトルロイヤル』ののち、同作のソフト版に映像特典として収録された「“チーム・ソー”のその後…」(原題:Team Darryl)に出演。こちらでは本編以上にタイカらしい、脱力感たっぷりの笑いに身を投じてみせた。今後のタイカは『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題:Thor: Love and Thunder)』や『スター・ウォーズ』新作映画(タイトル未定)、そのほかいくつもの企画を控えているが、再タッグが叶うとすれば、それはいつになることか。

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Source: Insider

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。劇場用プログラムや各種媒体への寄稿なども喜んで承りますので、お気軽にお尋ねください。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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