『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア』は「今までで最高の作品になる」─ ワスプ役が脚本家を絶賛

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)による『アントマン』シリーズ第3作、『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア(原題)』の詳細は依然として不明のままだが、ワスプ/ホープ・ヴァン・ダイン役のエヴァンジェリン・リリーによると、シリーズ最高傑作になりうる可能性を秘めているようだ。
『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア』は、『アントマン』(2015)『アントマン&ワスプ』(2018)に続く作品で、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)後の物語が描かれるとのこと。Colliderには、2021年7月下旬にて撮影が開始されており、イギリス・ロンドンにて現在も実施中と伝えられている。そんな中で同サイトの取材に応じたエヴァンジェリン・リリーは、本作の脚本を務めたジェフ・ラブネスについて、「彼は素晴らしい」と称賛している。
「これまでの中で最も素晴らしい脚本家のひとりだと思います。声の使い方がとても上手な方で、ページをめくると、すべてのキャラクターの声が聞こえてきて、それぞれのユニークな個性を生かそうとしていたことがよくわかりました。」
脚本のジェフ・ラブネスは、「リック・アンド・モーティ」(2013-)をはじめ、アカデミーやエミー賞の授賞式に作家として参加した経歴を持つ。マーベル・コミックにはライターとしていくつもの作品に参加し、キャプテン・アメリカやスパイダーマン、グルートといったキャラクターの物語を描いてきた。エヴァンジェリン・リリーは、脚本家を讃えた上で、「この作品はとても特別なものになると思っています。今までで最高の作品になりうる可能性を秘めています」と続けている。
第3作には、エヴァンジェリン・リリーのほか、主演のポール・ラッド、マイケル・ダグラス、ミシェル・ファイファーら、オリジナル・キャストが揃って復帰。新キャストとしては、ジョナサン・メジャーズがヴィランのカーン役、『ザ・スイッチ』(2020)などのキャスリン・ニュートンがキャシー役を演じる。
映画『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア』は、2023年2月17日に米公開予定。
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Source: Collider























