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マーベル・ドラマ最人気は「エージェント・オブ・シールド」、Netflixシリーズ凌ぐ ─ 米調査

エージェント・オブ・シールド
© 2016 MARVEL

数あるマーベル・コミックス原作ドラマシリーズの中でも、最も人気が高いのは「エージェント・オブ・シールド」かもしれない。最新の調査がつまびらかにした。

米データ調査企業Parrot Analyticsの調べによると、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」はマーベル・テレビジョンのブランド作品としては世界で最も人気が高く、「デアデビル」や「パニッシャー」といったNetflix配信のシリーズよりも強力だという。

Parrot Analytics社の調査は、SNS上の書き込みからP2Pによるファイル共有の動きにいたるまで、ありとあらゆるデータが対象となる。これにより、デジタル世代の視聴形態についてもっとも正確な調査が可能になるということだ。

同社は「エージェント・オブ・シールド」の視聴者需要について、全世界のTV番組における上位0.03%に位置づけた。これは、「ベター・コール・ソウル」や「クリミナル・マインド」などの人気タイトルと同位置にあたるという。

この調査の具体的な内容は明示されていないものの、同社はビッグデータを用いたTV番組の需要調査に特化しており、ギネス世界記録とは「最も人気のTVシリーズ」を定めるために公式パートナー関係にある。

マーベル・コミックス原作のドラマは数多く存在するが、「エージェント・オブ・シールド」は『アベンジャーズ』などの映画シリーズ、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)と最も関連性が高い。ドラマでは『アベンジャーズ』(2012)のフィル・コールソンの奮闘が描かれ、MCU映画で描かれた出来事と関連しながらエピソードを重ねた。本国ではABC局が放送、2019年よりシーズン6が開始予定。

Source:ScreenRant

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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