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Apple Music新ラジオが発表、「Beats 1」は「Apple Music 1」に刷新

Appleは、Apple Musicのラジオを刷新した。

Beats 1の名称がApple Music 1に変わったほか、Apple Music HitsとApple Music Countryを新たに公開。Apple Music Hitsは、1980年代、1990年代、2000年代の人気のヒット曲を中心に取り上げ、Apple Music Countryはカントリーミュージック専門のステーションとなる。

Beats 1の名は消えたが、AppleはNewsroomで「Beats 1は、選り抜きのアーティストの真髄に迫るインタビュー、どこよりも多く世界規模で独占公開されるオリジナルコンテンツ、カルチャーをリードし話題の中心となるユニークな番組を常に提供し、世界最多のリスナー数を誇るラジオステーションの1つに成長しました」と記している。「このような進化を通じて、Beats 1はアーティストのコミュニティで連帯感を高め、人の手によるキュレーションや発見を推進してきました。このアプローチは今回発表した3つのステーションにも受け継がれていきます」。

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Apple Music、Beats、およびインターナショナルコンテンツ担当バイスプレジデント、オリバー・シュッサーは次のように述べている。「この5年間、ミュージックカルチャーにおける重要な節目があったとすれば、それはBeats 1です。Beats 1は、人の手によるキュレーションを最前面に押し出し、音楽界で最も革新的で高い評価を受けている人気の顔ぶれを揃えてリスナーを引き付けてきました。そして今回、Apple Musicのラジオでは、あらゆるジャンルのアーティストが語ったり、創作したり、ファンと音楽を共有したりできる、これまでにないグローバルなプラットフォームを提供します。しかも、これはほんの始まりに過ぎません。Appleは引き続きライブラジオに注力し、世界中のリスナーが愛する音楽と繋がる機会を生み出していきます」。

Apple Music 1では、Zane Lowe、Ebro Darden、Brooke Reese、ドッティ、Hanuman Welch、Matt Wilkinson、Nadeska、Rebecca Judd、Travis Millsをメインパーソナリティに迎え、Action Bronson、ビリー・アイリッシュ、エルトン・ジョン、Joe Kay、リル・ウェイン、フランク・オーシャン、Vince Staples、ザ・ウィークエンドなど著名なアーティストによる番組や、Aitch、Kerwin Frost、ハイム、レディー・ガガ、ナイル・ロジャース、トラヴィス・スコット、Charlie Sloth、ヤングM.A、などによる新番組も用意される。

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THE RIVER編集部
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