DC映画『アクアマン』米国版予告編、2018年7月に公開決定!ポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン」にて

ワーナー・ブラザース&DCコミックス製作、DC映画ユニバースの第6作『アクアマン(邦題未定、原題:Aquaman)』の予告編が、2018年7月19~22日(現地時間)に開催される米国最大のポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン」で公開されることがわかった。ジェームズ・ワン監督が新たなロゴとともに自身のTwitterにて告知している。

「コミコンはヤバいことになる!」という監督の宣言通り、すでにワーナーは『アクアマン』に向けて気合い十分だ。プロデューサー陣は本作の完成度に早くも太鼓判を押しており、「素晴らしいアクション、最高のユーモアが非常に高いレベルで実現した」「DCユニバースをあるべき方向へと進める、大いなる一歩」と最大限の賛辞を送っている。『ソウ』『死霊館』といったホラー映画で才覚を示してきたワン監督の実力も高く評価されているようだ。

 

なおワーナーは『アクアマン』の予告編を、2018年6月11~14日(現地時間)にスペインで開催された「CineEurope」にて上映済み。その映像がそのままサンディエゴ・コミコンでも上映されるのか、あるいはコミコンでお披露目されるのが正式な第1弾予告編となるのかは不明だ。なお『ジャスティス・リーグ』(2017)の例にならえば、コミコンにて上映された予告編はすぐにオンラインでも配信されると思われる。

映画『ジャスティス・リーグ』で本格登場を果たしたアーサー・カリー/アクアマンの初単独作品となる『アクアマン』には、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(2011-)のジェイソン・モモアを筆頭に豪華キャストが集結。アンバー・ハードが妻メラを演じるほか、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレン、ニコール・キッドマンといった顔ぶれが揃った。
物語のヴィランとなるのは、アーサー・カリーの異父(異母)兄弟であるオーム/オーシャンマスターで、演じるのは『ウォッチメン』(2009)のパトリック・ウィルソン。『グレイテスト・ショーマン』(2017)のヤヒヤ・アブドゥル=マティーン2世もブラックマンタ役で登場する。

映画『アクアマン(邦題未定、原題:Aquaman)』は2018年12月21日に米国公開予定

Source: James Wan
Eyecatch Image: 『ジャスティス・リーグ』(2017)より © JUSTICE LEAGUE and all related characters and elements are trademarks of and © DC Comics. © 2017 Warner Bros. Entertainment Inc. and RatPac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved.

About the author

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

JOIN THE DISCUSSION

※承認されたコメントのみ掲載されます。