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『アクアマン』日本語吹替え版、安心の超豪華声優陣が決定 ─ 「キャプテン・アメリカ」中村悠一、こちらにも登場

アクアマン
© 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
TM & © DC Comics

全世界興行収入10億ドル突破を目前とする、大ヒット映画『アクアマン』が、いよいよ2019年2月8日(金)に日本公開される。このたび待望の“上陸”を控えて、超豪華な日本語吹替え版のキャストが発表された。

『ジャスティス・リーグ』(2017)以来の登場となるDCコミックスのニューヒーロー、アクアマンの活躍を日本語で支えるのは、安心の実力派声優陣だ。

海中を時速160キロで泳ぎ、人間の150倍もの力を持ち、あらゆる海洋生物を操ることができる規格外の主人公、アクアマン(ジェイソン・モモア)の吹替えを担当するのは、「鬼灯の冷徹」鬼灯役や「弱虫ペダル」金城真護役、「ソードアート・オンライン」や「BLEACH」といったヒット作に数々出演する安元洋貴
アクアマン役を担当するにあたって、「ただの男前ではないヒーローであるアクアマン。そんな男に声で助力出来て幸せです。『カッコいいとはこういう事だ』を体現してくれた、漢の生き様を皆さん是非楽しんでください」と熱いコメントを贈っている。

アクアマン
© 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. TM & © DC Comics

また本作のヒロインで、アクアマンと一緒に海底帝国アトランティスの地上征服を阻止するべく奮闘するメラ(アンバー・ハード)は、「機動戦士ガンダム SEED」ラクス・クライン役や「ガールズ&パンツァー」西住まほ役など、幅広い役どころをこなす田中理恵が演じる。

アクアマン
© 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
TM & © DC Comics

さらにアクアマンの弟で海底帝国アトランティスの王であるオーム(パトリック・ウィルソン)は、「マクロス F」早乙女アルト役をはじめ多くのアニメ作品に出演、ヒーロー映画ファンにはマーベル・シネマティック・ユニバースのキャプテン・アメリカ役で知られる中村悠一が担当。

アクアマンの母アトランナ(ニコール・キッドマン)は、「ルパン三世」峰不二子(三代目)役や、テレビ放送中の「ゲゲゲの鬼太郎(第6期)」鬼太郎役など人気キャラクターを数多く演じている沢城みゆき。そしてアクアマンの少年時代には、「ハイキュー!!」日向翔陽役で第十回声優アワード新人男優賞を受賞した村瀬歩が起用された。

“水中のスター・ウォーズ”とも形容される新ヒーローの正統派冒険活劇を日本語でしっかり支える声優陣の活躍も、ぜひ大スクリーンで聴いて確かめてほしい。

映画『アクアマン』は2019年2月8日(金)全国ロードショー(3D/4D/IMAX® 同時公開)。

『アクアマン』公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/aquaman/

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THE RIVER編集部
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