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マッツ・ミケルセン、2年ぶり来日決定 ─ 主演映画『残された者-北の極地-』11月日本公開、キャリア史上最高の演技見せる

残された者-北の極地-
© 2018 Arctic The Movie, LLC.

「ハンニバル」(2013-)『ドクター・ストレンジ』(2016)『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)などの“北欧の至宝”マッツ・ミケルセン主演映画『Arctic(原題)』が、邦題『残された者-北の極地-』として、2019年11月8日(金)より新宿バルト9ほか全国公開されることが決定した。これに先がけて、9月14日(土)・15日(日)開催「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション」にて、マッツが約2年ぶりの来日を果たす。

飛行機事故で北極に不時着し、窮地に立たされたパイロットのオボァガードは、白銀の荒野を歩き回り、魚を釣り、救難信号を出す日々を過ごしながら救助を待っていた。しかし救助に来たヘリコプターは強風のため墜落し、女性パイロットは大怪我を負う。瀕死の女性を前に、男は自らの足で窮地を脱することを決意した。行動しなければ、女性に未来はなく、自身にも明日は来ないかもしれない。しかし勇気ある一歩を踏み出した彼に襲いかかるのは、寒さと飢え、そして肉食獣だった。極限状態の中、彼は自らの心の奥底に何を見るのか…。


第71回カンヌ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティションとしてミッドナイト・スクリーニングにてお披露目されるや、本作は『キャスト・アウェイ』(2000)『オール・イズ・ロスト〜最後の手紙〜』(2013)『ゼロ・グラビティ』(2013)『オデッセイ』(2015)などの傑作サバイバル映画に並ぶ絶賛を浴びた。平均気温-30℃、刻々と変わる天候の中で行われた撮影は、主人公オボァガード役のマッツをして「これまで経験した中で最も過酷な撮影だった」と言わしめるほど。圧巻のパフォーマンスには、海外メディアで「マッツ・ミケルセン史上最高の演技」との声も寄せられている

説明的なセリフや映像表現が排除された、一種の“体感型映画”でもある本作を手がけたのは、ブラジル出身のジョー・ペナ。製作総指揮に「ハンニバル」のマーサ・デ・ラウレンティスが参加し、『グレイテスト・ショーマン』(2017)などのジョセフ・トラパニーズが音楽を担当。さらに「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-2019)のクルーら強力なスタッフ陣がリアリティを徹底的に追及した。研ぎ澄まされた映像美とともに描かれる、ひとりの男の“生”への闘い。リアルな極限と本物の感動が観る者の心を強烈に揺さぶる、迫真のサバイバル・ドラマがやってくる。

映画『残された者-北の極地-』2019年11月8日(金)より、新宿バルト9ほか全国公開

『残された者-北の極地-』公式サイト:http://www.arctic-movie.jp/

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THE RIVER編集部
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