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『君の名前で僕を呼んで』アーミー・ハマー、新バットマン就任の噂を否定 ─ ベン・アフレックの卒業受けて

アーミー・ハマー
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/19509881830/

『ソーシャル・ネットワーク』(2010)や『コードネームU.N.C.L.E.』(2015)、『君の名前で僕を呼んで』(2017)などで知られる俳優アーミー・ハマーが、DCコミックスの人気ヒーロー、バットマンを演じるとの噂を否定した

先日、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)などでブルース・ウェイン/バットマンを演じていたベン・アフレックが役柄を卒業することが判明。マット・リーヴス監督による単独映画『ザ・バットマン(邦題未定、原題:The Batman)』では、新たな俳優がバットマンを演じることになる。これを受けて、一部メディアやブログでは後任者としてハマーの名前が挙がっており、すでに契約交渉の最終段階にあるとの噂すら流されていたのだった。


しかしハマーは、英Yahoo! MOVIESの取材において、一連の噂を正面から否定している。

「そんな話は誰からも聞いてません。えっと…そうですね、こう言いましょうか。実際に、僕に仕事をくださるような方からは、(バットマン役に)興味があるかという話はされていないんです。(『ザ・バットマン』が)どういう状態なのかすら知りませんが、脚本を書いているところでしょう。撮影が近づいているとは思えません。確実に言えるのは、誰も僕の都合を確認してはいないってことです。残念ながらね。」

ハマーがバットマン役の契約交渉に入っているとの噂は、SNSを中心に広く拡散されていた。この事態を受けて、米国の大手メディアThe Hollywood Reporterのボリス・キット氏は「事実無根。『ザ・バットマン』について、出演者との面会は行われていないと聞いています」否定。Varietyのジャスティン・クロール氏も同じく「噂は誤り」とコメントしていた。

映画『ザ・バットマン(邦題未定、原題:The Batman)』は2021年6月25日に米国公開予定。キャスティングについては続報を待とう。

ベン・アフレックの卒業式はこちら

[お詫び]
記事初出時より、本文の翻訳部分を一部修正いたしました。誤りがございましたこと、誠に申し訳ございませんでした。

Sources: Yahoo!, Collider

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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