【気の早い噂】シュワちゃん、映画『ワンダーウーマン』または今後のDC映画に登場か?監督のTwitterに気になる動き

まったくもって噂や憶測の域を出ない話題であるが、海外ポップカルチャーメディア”COSMIC BOOKNEWS“では、今後のDC映画について気になる動向を伝えている。

なんでも、シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーが、DC映画に登場する、もしくは既に登場が決まっているのかもしれないという。

COSMIC BOOKNEWSの推理はこうだ。
ワーナー・ブラザーズのDCエンターテイメント部門CEOであるジェフ・ジョーンズと、映画『ワンダーウーマン』(2017年8月25日日本公開予定)のパティ・ジェンキンス監督が、揃ってシュワちゃんのTwitterアカウントをフォローし始めた。ジェフ・ジョーンズは、近くDC映画への寄与が発表される人物をフォローすることが多く、ベン・アフレックに代わって『ザ・バットマン』の監督を務めることが発表されたマット・リーヴスや、『ザ・バットマン』と『ジャスティス・リーグ』への出演が決定したジョン・クリーズの際も同様だったという。

もしシュワちゃんが本当に登場するなら?

『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンス監督もシュワちゃんをフォローしたことから、同記事では「もしかしてシュワルツェネッガーの『ワンダーウーマン』との関係を示唆しているのでは」との推理のもと、ワンダーウーマンの父ゼウス役か、もしくは今後のDC映画への登場が噂されるヴィラン、アレス役がありえるかもしれないとの期待を寄せている。(ちなみにアレス役には既にダニー・ヒューストンの名も噂として挙げられている模様だ。)

シュワちゃんとDC映画

c 1997 Warner Bros.

c 1997 Warner Bros.

古くからのアメコミファンにとって、シュワちゃんとDC映画と言えば1997年の『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』で演じたMr.フリーズの存在を思い出すはずだ。この作品は「詰め込み過ぎ」「ツッコミどころが多すぎ」として、一般的には「失敗作」とされている。それだけに、仮にDC映画に“Be Back”するとなると「今度こそ」との期待も高まる。

『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』では、コミックのデザインをデフォルメしてそのまま実写化してしまう、90年代後半独特の安っぽさや子供っぽさが不評の一因であったが、シリアスで骨太路線の現在のDC映画ではどうマッチしてくれるだろう。シュワちゃんといえば、近年では『ラストスタンド』(2013)『サボタージュ』(2014)や、予告編が公開されたばかりの『アフターマス』(2016)など、かつての筋肉ポップアイコンに知事としての経歴と熟年を重ねたからこそ燻し出せるような大らかな渋みをもって、スクリーンでの再活躍を見せている。Redditに書き込まれたファンらの意見ではシュワちゃんのDC復帰を歓迎する声が多く、「是非ダークサイド役をやってほしい!」とのラブコールで盛り上がっている模様だ。

最も、シュワちゃんのDC映画出演について、現時点では単なる噂や憶測に過ぎないことを、再度お伝えしておきたい。

【低評価アメコミ映画を再考①】『バットマンandロビン Mr.フリーズの逆襲』

Source:https://www.cosmicbooknews.com/content/arnold-schwarzenegger-speculated-wonder-woman-zeus-ares-or-darkseid
https://www.reddit.com/r/DC_Cinematic/comments/5tjinb/other_both_geoff_johns_and_patty_jenkins_are/

Eyecatch Image:Photo credit: Melinda Sue Gordon – c 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
http://www.imdb.com/name/nm0000216/mediaviewer/rm4085967360

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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