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『アバター』続編、ナヴィ天敵と思しき新大佐アードモアの写真が初公開

アバター
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巨匠ジェームズ・キャメロン監督によるアバター(2009)続編シリーズより、衛星パンドラの先住民族ナヴィの天敵となりうる登場人物を捉えた場面写真が初公開された。

このたび公開されたのは、2022年米公開の『アバター2』よりシリーズ初登場となるキャラクター、アードモア大佐(写真右)。本シリーズの米公式SNSの投稿にも記されている通り、パンドラでの資源開発を進めるRDA社の新隊長だ。「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」(1999-2007)などで知られるイーディ・ファルコが演じている。

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Here’s a behind the scenes still of Edie Falco as General Ardmore, the new head of RDA activity on Pandora.

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ファルコの出演が発表されたのは2019年2月。この時、一部海外メディアでは、アードモア大佐が続編シリーズで悪役を担うことになると予想されていた。というのもアードモア大佐は、前作に登場したナヴィ族制圧の主導者マイルズ・クオリッチ大佐の後任であるためだ。武力制圧によりパンドラを崩壊に導いたマイルズ大佐はナヴィ族との最終決戦で死亡。この任務を引き継ぐのがアードモア大佐というわけだ。ちなみに、マイルズ大佐役のスティーブン・ラングも続編シリーズに復帰することがわかっている。

RDA社に関連する撮影現場写真やコンセプトアートも続々と到着している。2020年8月にはRDA社開発の新たな潜水艦のコンセプトアート、9月下旬にはRDA社保有の傭兵部隊による戦闘シーンの撮影現場写真が公開された。直近ではRDA社の「鍵を握る」とされる新たな研究所を捉えたセット写真も披露されており、ナヴィ族を再び脅かすことになるであろうRDA社の輪郭が浮かびつつある。

続編シリーズでは、故郷を追い出されてしまい、パンドラの違う地域を旅することになるサリーやナヴィ族が描かれることになる。舞台は陸地だけに留まらず、「水上や水辺、水中」になるという。

出演者には、サム・ワーシントンやゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバーらが続投。新たに『タイタニック』(1997)でキャメロン監督とタッグを組んだケイト・ウィンスレット、『ワイルド・スピード』シリーズのヴィン・ディーゼルらが加わる。

映画『アバター』続編シリーズは、第2作が2022年12月16日に、第3作が2024年12月20日に、第4作が2026年12月18日に、第5作が2028年12月22日に米国公開予定。

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Source: Avatar Twitter

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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