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『アベンジャーズ』ブラック・ウィドウ役スカーレット・ヨハンソンらが大ヒットを確信した瞬間とは

アベンジャーズ
© Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータ イメージ

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)による『アベンジャーズ』(2012)は、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ホークアイ、ハルク、ブラック・ウィドウといったヒーローが初めて大集結したことでも注目を浴び、世界興行収入15億ドルというメガヒットとなった。公開当時の記録としては、世界興行収入歴代3位(本記事時点では8位)という驚異的なものとなっている。

そんな一大旋風を巻き起こした本作が、映画史を覆すような作品になると共演者全員が確信した瞬間があるのだという。英The Gentlewomanにて、『アイアンマン2』(2010)からブラック・ウィドウにふんしてきたスカーレット・ヨハンソンが撮影当時の出来事を振り返っている。

「360度の場面を撮影していた時のことをよく覚えています。グランド・セントラルかどこかの瓦礫の上に立って、エイリアン(チタウリ)の猛攻撃を受けているところで、“みんな準備は出来ている。さあ行くぞ。これだ”みたいな。そこでプレイバックを見せてもらったのですが、6ヶ月間に渡る撮影が実ったと全員が思えた瞬間でした。“これは上手くいくだろう”と。」

ヨハンソンが明かしている場面というのは、『アベンジャーズ』のクライマックスで、ついにヒーローたちが勢揃いする瞬間のことだ。チタウリの集団が襲いかかる中、アベンジャーズが円を描くように立てば、カメラがその周りをぐるりと一周するという迫力満点の場面である。この場面で多くの観客が魅了されたに違いない。それは出演者も同じだったということだろう。

ちなみに、映画『ブラック・ウィドウ』は、2021年7月9日に米国で劇場およびDisney+にて配信となる。同作でも新たな名場面に期待したいところだ。

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Source: The Gentlewoman

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THE RIVER編集部
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