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新作『バッドボーイズ・フォー・ライフ』2019年初めにも製作開始か ─ ウィル・スミス続投

バッドボーイズ
Columbia/Photofest © Columbia Pictures 写真:ゼータイメージ

大ヒットアクション・コメディ『バッドボーイズ』シリーズ第3作となる『バッドボーイズ・フォー・ライフ(邦題未定、原題:Bad Boys For Life)』が間もなく始動となりそうだ。

Varietyが伝えるところによると、『バッドボーイズ』新作は2019年初め頃にも製作を開始する予定だという。同作は、米国ではキング牧師記念日として4連休となる2020年1月17日の公開を目指している。このたび、新たな脚本草稿がプロデューサーの承認を得たということだ。

マイク・ラーリー役のウィル・スミスの続投は既に決定済み。相棒であるマーカス・バーネット役のマーティン・ローレンスは、現時点で合意がまとまっていないという。

バッドボーイズ
Columbia/Photofest © Columbia Pictures 写真:ゼータイメージ

配給は米ソニー・ピクチャーズ。同社はこの頃、過去の人気作の復刻に躍起だ。女性キャラクターでリブートの『ゴーストバスターズ』(2016)は期待ほどの成績をあげられなかったものの、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2018)は同社史上最大となる大ヒットを記録。若手女優を起用して『チャーリーズ・エンジェル』のリブート版も撮影が始まっているほか、『マイティ・ソー』シリーズのクリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンの2人で『メン・イン・ブラック』の新作スピンオフ映画も進行中だ。

1995年に第1作が、2003年に第2作『バッドボーイズ2バッド』が製作された同シリーズは、ウィル・スミスとマーティン・ローレンス演じる凸凹コンビがマイアミを舞台に繰り広げるテンポの良いバディ・アクション・ドラマが魅力。このたびの第3作では、前2作を手がけたマイケル・ベイ監督に代わり、『ビバリーヒルズ・コップ4(仮題、原題:Beverly Hills Cop 4)』監督にも内定の注目株アディル・エル・アルビとビラル・ファラーのコンビがメガホンを取る。

久しぶりの新作となる『バッドボーイズ・フォー・ライフ』は、フレッシュな復活を遂げられるか。製作の米コロンビア・ピクチャーズ代表のサンフォード・パニッチ氏は「15年ぶりのバッドボーイズだ、レベル違いの凄いものをお見せしたい」と意気込む。

映画『バッドボーイズ・フォー・ライフ(邦題未定、原題:Bad Boys For Life)』は、2020年1月17日より米国公開予定。

Source:Variety

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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