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極悪&痛快、トム・クルーズ主演の実話犯罪劇『バリー・シール/アメリカをはめた男』予告映像&ポスター解禁!

トム・クルーズ主演の新作映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』より、予告映像とポスタービジュアルが到着した。

まず本作の見どころは、天才パイロットにして麻薬の運び屋だった実在の人物バリー・シールをトム・クルーズが演じて新境地を開拓している点だ。一見パブリックイメージに即したルックスから、軽やかにワルへの道をひた走っていく様子が予告映像でも十分に見てとれる。『ボーン・アイデンティティー』(2002)『Mr.&Mrs.スミス』(2005)などで知られるダグ・リーマン監督による洗練された演出にも注目しよう。

バリー・シール/アメリカをはめた男
© Universal Pictures

本作『バリー・シール/アメリカをはめた男』は、1970年代にトランス・ワールド航空社の天才パイロットとして活躍し、CIAから極秘ミッションのパイロットにスカウトされ、さらに麻薬の密輸で莫大な財産を築いた実在の人物=バリー・シールの生涯を描くストーリー。金におぼれ、欲にまみれて悪事に手を染めていく……そんな“破天荒男”バリーの姿を、トム・クルーズが魅力たっぷりに演じる。

今回解禁された予告映像では、代表作『トップガン』(1986)を彷彿とさせるパイロットサングラスをかけて飛行機を操縦する敏腕パイロットのバリーがスカウトを受け、さらに麻薬王とも接近し、みるみるうちにその風貌を変えていく様子が克明に映し出されている。冒頭のアクション・シーンはもちろん、サスペンスやロマンス、そして緊迫した人間関係をも軽やかに走り抜けていくトム・クルーズ=バリー・シールの魅力を味わうことができるだろう。

長年にわたってハリウッドのエンターテインメント・シーンを牽引してきた俳優トム・クルーズと、あらゆる種類のアクション映画を撮り上げてきたダグ・リーマン監督。ベテラン2人のタッグによる、力の抜けた「実話犯罪エンターテインメント」に期待したい。

映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』は2017年10月より全国ロードショー

(文:Takatoshi Inagaki)

 

© Universal Pictures

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THE RIVER編集部
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