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デイヴ・バウティスタ、「ウォーキング・デッド」ゾンビ役志願するも断られる「君はデカすぎる」

Dave Bautista デイヴ・バウティスタ
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28046179174

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのドラックス役で知られる俳優デイヴ・バウティスタはかつて、“大きすぎる”ゾンビ愛が高じて、人気ドラマシリーズ「ウォーキング・デッド」(2010-)のゾンビ役に志願していたのだという。ところが、世界的知名度を誇るバウティスタでさえも、あっさり断られてしまったようで…。

このたび英Empireのインタビューに登場したバウティスタは、「私はゾンビファンなんです」と告白した。ゾンビをひとひねりでねじ伏せてしまえそうなバウティスタだが、ここで意外な事実を明かす。「『ウォーキング・デッド』に参加できるようにしばらく頑張ってたんです。“ギャラなしでも良いからゾンビ役を演じたい”とまで言ったんですから」。これに、「ウォーキング・デッド」の製作側が出した答えを、バウティスタはこう振り返る。「“君はデカすぎる”って言われちゃいました」。

バウティスタがデカすぎると言われてしまうのも無理はない。身長198センチ、体重は100キロ超え。アニマルの異名で知られていたWWEのプロレスラー時代に鍛え抜かれた強靭な肉体は、引退後もしっかりと維持されているのだ。“デカすぎる”ゾンビがいても不思議ではないが、バウティスタがゾンビ役で劇中に登場したら、メインキャラクター以上に目を引いてしまいそう。その上、強すぎて誰も敵わない事態になってしまうかもしれない。

そんなバウティスタ、遂に念願のゾンビ映画出演を果たす。2021年公開、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)のザック・スナイダー監督によるNetflixオリジナル映画『アーミー・オブ・ザ・デッド』だ。バウティスタは同作で主演を務める。ただし、演じるのはゾンビではなく、ゾンビが大量発生したラスベガスで傭兵集団を結成し、強盗を企てる男。いわば、ゾンビを倒したい放題というわけだ。本インタビューで、バウティスタは「ゾンビ映画にサインをするのには、特別な何かがなければいけない」と『アーミー・オブ・ザ・デッド』へのこだわりを明かす。「今作で特別なのは、強盗です。そこに多くのレイヤーが重ねられているんです」。

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Source: Empire

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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