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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ドラックス役デイヴ・バウティスタ、ソーの合流を歓迎 ─ クリス・ヘムズワースは「最高の男」

デイヴ・バウティスタ
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28662922195/

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)で、クリス・ヘムズワース演じる雷神ソーガーディアンズ・オブ・ギャラクシーはユニークな競演を実現させた。双方のもつキャラクター性とユーモアが融合すると、互いの魅力はどんどん膨らんでいく…。ファンの間では、来たる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題:Guardians of the Galaxy Vol.3)』での再共演を望む声も高まるばかりだ。

いま、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでドラックス役を演じているデイヴ・バウティスタは、ソーの合流を歓迎するコメントを発している。米The Hollywood Reporterにて「ソーが加わるとしたら最高ですよね」との言葉に「ええ、その通りですよ!」と力強く応じたのだ。


『インフィニティ・ウォー』と『エンドゲーム』を一緒にやってみて、“スゴい奴らが揃った”という感じがしましたね。まったく問題なかったし、(映画を)観ても本当に最高でした。だけど、(再共演は)上が決めることですからね。マーベルは環境の方向性を決めるんです。こういう環境でやろう、と。人(出演者やスタッフ)が雇われた段階で、いろんなことが検討されるんだと思いますよ。」

ソー役のクリス・ヘムズワースは、『エンドゲーム』公開後にソー役の再演に強い意欲を示しており、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとの合流についても「めっちゃ良いですよね」と前向きだ。かたや、デイヴもクリス本人を「最高の男です」と絶賛している。

「彼はファンから愛されているし、誰が思う通りの人。とても愉快だし、楽しいし、明るいし、すごく社交的でね。だから素直に言うと、(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』には)バッチリ合うと思います。ヘムズワース、めちゃくちゃ面白いですから。」

なお脚本・監督のジェームズ・ガンが復帰する『Vol.3』は、ガン監督がDC映画『ザ・スーサイド・スクワッド(原題:The Suicide Squad)』の製作を終えたのちに本格始動する見込み。当初の予定からは数年遅れての登場となるため、マーベル・シネマティック・ユニバース全体の動きを鑑みてか、デイヴによると「脚本は少しだけ変更されると思います」とのことだ。

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は2019年4月26日(金)より全国公開中

『アベンジャーズ/エンドゲーム』公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-endgame.html

本編を観たらこちらもどうぞ

Source: THR

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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