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「ブレイキング・バッド」ジャンカルロ・エスポジート、ガスのスピンオフ構想について明かす「軍事組織の上層部にいた」

ジャンカルロ・エスポジート
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/29734230078/ Remixed by THE RIVER

ブレイキング・バッド」(2008-2013)「ベター・コール・ソウル」(2015)にて、グスタボ・“ガス”・フリング役を演じたジャンカルロ・エスポジートが、「The Rise of Gus」というスピンオフ企画の構想について明かした。

グスタボ・“ガス”・フリングとは、表向きは地元住民や警察からも敬愛される善良な実業家だが、裏では麻薬市場を牛耳っている頭脳明晰で冷酷な男だ。米Esquireの取材に応じたジャンカルロ・エスポジートは、ガスの謎に包まれていた経歴について、「彼は政治的な忠誠心から今のように至った」と独自の見解を示しながら、スピンオフ企画に繋がる彼の知られざる背景についてさらに詳しく語った。

「彼は軍人でした。そこで観察力を身につけたのでしょう。命令に従うことができなければ、相手に指示を出すこともできません……私の中では、彼は軍事組織の上層部にいたと考えています。軍に残り国を動かすことも出来たかもしれません。その権利を彼は託されていました。しかし、圧倒的な権力を手にすることよりも、自分自身の力を見つけるために別の道を歩むことに決めたのです。」

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あくまでも、ジャンカルロ・エスポジートが構想している背景だが、このことを踏まえた上で、2021年放送・配信予定の「ベター・コール・ソウル」シーズン6に臨むのも良いだろう。

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Source: Esquire

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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