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ベン・アフレック、映画『The Batman』にデスストロークを起用した理由を語る。俳優本人は猛勉強中!

本日未明、ついにタイトルが明らかになった新・バットマンの単独映画The Batman(原題)。タイトル通り、「現代のバットマン」の名刺代わりとなる作品を期待したい。

このたび『The Batman』で脚本・監督を務めるベン・アフレックが、ヴィランとして登場する傭兵デスストロークについて、その起用理由を明らかにした。デスストロークは映画『ジャスティス・リーグ』にも登場するという噂もあるが、アフレックには特別な思い入れがあるようだ。

https://theriver.jp/deathstroke-justice-league-leak/

「僕はデスストロークの大ファンなんだ」

映画情報サイト・コライダーの取材で、アフレックはデスストロークをヴィランに選んだ理由をこう話している。

「デスストロークは素晴らしいヴィランだよ。彼ならバットマンに合うだろうと直感したのさ。僕はデスストロークの大ファンなんだ。特に“THE NEW 52!”[注:2011年に行われたDCコミックスの世界観の一新]の後は良いし、(映画でも)うまくいくと思ったよ」

ここでアフレックが言及した“THE NEW 52!”のデスストロークは、「かつて活躍していたデスストロークが、とある理由から再びスーツを着て傭兵として動き出す」というストーリーだ。

これまでDCエクステンデッド・ユニバースに登場したバットマンは、従来のキャラ造形とは異なりとても暴力的で残酷だった。『The Batman』ではどんなキャラクターになるのか不明だが、もしも「残酷な(残酷だった)バットマン vs 復帰した傭兵デスストローク」という構図になるとすれば、これまた相当シリアスなストーリーになりそうだ。ベン・アフレックが現在44歳、デスストローク役のジョー・マンガニエロが現在39歳と演じる俳優の年齢が近いのも少し気になる。

ジョー・マンガニエロ、デスストロークの猛勉強中

ちなみにマンガニエロは、現在デスストローク役を勉強している真っ最中のようだ。先日マンガニエロは、ツイッターに「#research」としてコミックやフィギュアがたくさん映った写真を投稿していた。

なお2枚目の写真で中段の一番右に写っているコミックは、『デスストローク』として邦訳版が小学館集英社プロダクションより発売中だ。アフレックが話していた“THE NEW 52!”以降のストーリーなので、映画『The Batman』が気になる人、そもそもデスストロークがどんなキャラなのか知りたい人はぜひチェックされたい。

https://theriver.jp/deathstroke/

source: http://collider.com/ben-affleck-deathstroke-batman/
http://comicbook.com/2016/09/27/joe-manganiello-starts-research-for-deathstroke-role-in-batman-m/

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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