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DC映画初のラテン系主人公『ブルービートル』が米劇場公開に変更、2023年8月予定に

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DCコミックススーパーヒーロー、ブルービートルを主人公にした映画『Blue Beetle(原題)』が、2023年8月18日に米劇場公開されることがわかった。米Deadlineが報じている。これまでHBO Max配信と伝えられていたが、劇場公開となったようだ。

ブルービートルは、甲虫の形をした「スカラベ」なる装置により、全身をスーパーアーマーで覆って戦うヒーロー。1939年に米Fox Comicsで誕生し、その後、1950年代に米Charlton Comicsに権利が移譲。1983年にDCコミックスが権利を取得した。既報によると、映画版では3代目のブルービートル、高校生のハイメ・レイエスが主人公になると伝えられている。

2018年に映画化が報じられた本企画で、監督を務めるのはプエルトリコ出身で、主人公と同じくラテン系のアンヘル・マヌエル・ソト。ウィル・スミス製作の映画『Charm City Kings(原題)』(2020)、米HBO Maxのオリジナル映画『Twelve(原題)』を手掛けた新鋭だ。『スカーフェイス』(1983)のリメイク版を手掛けたガレス・ダンネット・アルコサーが脚本を執筆し、プロデューサーを務めるのは、『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)『カウントダウン』(2019)のジョン・リカード、『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』(2012)『シンクロナイズドモンスター』(2016)などのゼヴ・フォアマン。主人公ハイメ役には、Netflixの人気ドラマ『コブラ会』で主要キャラクターの一人、ミゲル役を演じるショロ・マリデュエナが起用されている。その他のキャストは発表されていない。

『Blue Beetle』は2023年8月18日に米公開予定。日本でのリリース発表を待ちたい。

Source:Deadline

Writer

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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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