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DC映画初のラテン系主人公『ブルービートル』映画化企画、監督が決定 ─ 撮影は2021年秋の見込み

DCコミックス
The DC logo is a trademark of DC Comics.

DCコミックススーパーヒーロー、ブルービートルの映画化企画を手がける監督が決定したことがわかった。米The Wrapが報じている。

ブルービートルは、甲虫の形をした「スカラベ」なる装置によって全身をスーパーアーマーで覆って戦うヒーロー。1939年に米Fox Comicsで誕生した。その後、1950年代に米Charlton Comicsに権利が移譲。1983年にDCコミックスが権利を取得した。

映画化企画は2018年12月より伝えられており、このとき『スカーフェイス』(1983)のリメイク版を執筆したガレス・ダンネット・アルコサーが脚本として抜擢されていた。ストーリーは、3代目ブルービートルである高校生ハイメ・レイエスを主人公とするものと伝えられている。DC映画において、主人公がラテン系となるのは今回が初めてとなる。

このたび続報として、監督にプエルトリコ出身のアンヘル・マヌエル・ソトが起用されたという。直近でウィル・スミス製作の映画『Charm City Kings(原題)』(2020)を手がけた新鋭だ。The Wrapにコメントを寄せたソトは、以下のように意気込みを明かしている。

「DC初のラテン系スーパーヒーロー映画であるブルービートルの監督を務めることが出来て光栄です。ワーナー・ブラザース、そしてハイメ・レイエスに命を吹き込むにあたり、私を信頼して下さったDCの皆さんに感謝を伝えたいです。共に歴史を作るのが待ちきれません。」

主人公ハイメ役を含むキャスティングに関する進捗などは定かでないが、撮影は2021年秋開始が見込まれているという。製作総指揮には、『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』(2012)『シンクロナイズドモンスター』(2016)などのゼヴ・フォアマンが就任している。

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Source: The Wrap

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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