『ジョン・ウィック』監督、ハーレイ・クイン映画『バーズ・オブ・プレイ』追加アクションシーン手掛ける

2016年のDC映画『スーサイド・スクワッド』で一斉を風靡したハーレイ・クインのスピンオフ映画『バーズ・オブ・プレイ(邦題未定、原題:Birds of Prey (And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』ではタフなアクションに期待しよう。『ジョン・ウィック』シリーズ監督のチャド・スタエルスキが一部のアクションシーンを手掛けることがわかった。米The Hollywood Reporterが伝えている。
厳密には、第2班の撮影監督として追加撮影分を指揮する。本作の監督はキャシー・ヤンで、大作長編映画を撮るのはこれが始めて。スタイリッシュなアクション満載の『ジョン・ウィック』シリーズを既に成功に導いているチャドは、キャシーにとっても強力な助っ人となりそうだ。
本作の本撮影分は2019年4月に完了していた。チャドは、編集段階になって必要と判断された追加撮影分として、映画のために新しくアクションシーンを創造する。
本作はDCコミックスのヒロイン・チーム「バーズ・オブ・プレイ」を描くもので、チームの名を冠したコミックシリーズを原案とする。チームのメンバーとして登場するとみられるのは、ブラックキャナリー(ジャーニー・スモレット=ベル)やハントレス(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)、刑事のレニー・モントーヤ(ロージー・ペレス)、カサンドラ・ケイン(エラ・ジェイ・バスコ)。マーゴットによれば、ハーレイ・クインはバーズ・オブ・プレイの一員ではないという。
映画『バーズ・オブ・プレイ(邦題未定、原題:Birds of Prey (And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』は2020年2月7日に米国公開予定。なお、チャド・スタエルスキは『ジョン・ウィック:パラベラム』のため、キアヌ・リーブスと共に2019年9月に来日予定。
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