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ハーレイ・クイン映画『バーズ・オブ・プレイ』米国版ポスターが公開 ─ マーゴット・ロビー&ユアン・マクレガー出演、カオス爆誕の予感

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『スーサイド・スクワッド』(2016)ハーレイ・クインを主人公とするDC映画、『バーズ・オブ・プレイ(邦題未定、原題:Birds of Prey (And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』の米国版ポスターが公開された。

 
 
 
 
 
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Mind over mayhem. #BirdsOfPrey 2.7.20


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本作はコミック『バーズ・オブ・プレイ』を原案に、DCきっての女性キャラクターたちによる活躍が描かれる。ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーいわく、ハーレイはバーズ・オブ・プレイの一員ではないとのこと。チームのメンバーとして、ブラックキャナリー(ジャーニー・スモレット=ベル)、ハントレス(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)、レニー・モントーヤ刑事(ロージー・ペレス)が登場。一同は、まだ幼い少女カサンドラ・ケイン(エラ・ジェイ・バスコ)を守る任務に挑むことになる。しかしハーレイのこと、素直にミッションに参加することになるのだろうか?

バットマンのいない無秩序なゴッサム・シティで暗躍するヴィラン、ローマン・シオニス/ブラックマスクを演じるのは『スター・ウォーズ』シリーズなどで知られるユアン・マクレガー。ローマンに仕えるビクター・ザーズ役を『アルゴ』(2012)『夜に生きる』(2016)のクリス・メッシーナが演じる。

このたび公開された米国版ポスターは、とぼけた表情のハーレイの頭の周りを、翼の生えた主要キャラクターたちが飛び回るという奇妙なイメージ。本編の“ブッ飛んだ”テイストは、このポスターからも十分に予感できることだろう。ハーレイの首に描かれたキャッチコピーは「混乱に勝る精神(Mind over mayhem)」。これは相当のカオスが展開される予感がする…。

監督は元新聞記者という異色の経歴を持つキャシー・ヤン。脚本は『バンブルビー』(2018)のクリスティーナ・ホドソンが執筆しており、本編には「サプライズが大量にある」とのこと。なお第2班撮影監督として、『ジョン・ウィック』シリーズのチャド・スタエルスキ監督がアクション演出を一部担当している。

映画『バーズ・オブ・プレイ(邦題未定、原題:Birds of Prey (And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』は2020年2月7日に米国公開予定

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Source: Collider

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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