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『ブラック・ウィドウ』観るなら劇場か配信か?米調査、7割が劇場と回答

ブラック・ウィドウ
(c)Marvel Studios 2021

2021年のマーベル・スタジオ最新作ブラック・ウィドウは、日本では劇場とDisney+プレミア アクセス配信で同時(映画館は7月8日、配信は9日)に公開されるが、ファンはどちらの形式で鑑賞したいだろうか。

アメリカの消費者1,904名を対象にした最新の調査(2021年4月28〜29日)では、『ブラック・ウィドウ』を「劇場で鑑賞したい」と答えたのは68%だった。おなじみのテーマ曲と共に現れる「マーベル・スタジオ」のロゴ。大迫力のアクションと驚き、そして感動。エンドロール後のお楽しみ映像まで、席でじっと待つ観客……。マーベル・シネマティック・ユニバースの映画といえば、やはり映画館の大スクリーンで没入感たっぷり楽しみたいものだ。

同調査ではほかにも『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』や『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』など、今年の大作ハリウッド映画についても調査されているが、『ブラック・ウィドウ』の68%は中でもトップ。次いで『ワイスピ』が63%で、『スースク』が58%、『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』が55%だった。

一方で、劇場ではなく自宅での鑑賞が最も見込まれそうなのが『スペース・ジャム』(1996)の続編『スペース・プレイヤーズ』で、劇場で観たいとの回答は半数を大きく割って31%。同様に、『クルエラ』は36%、『ジャングル・クルーズ』は39%という結果になっている。

同調査では他にも、アメリカでの現在の劇場利用状況の実態を尋ねており、「既にオープンしている映画館に出かけている」と回答したのはわずか17%で、「感染防止対策が万全だと思えたら出かけると思う」は20%、「ワクチンを摂取したらまた出かけると思う」は15%、「コロナ禍が完全に過ぎ去ったと思えたらまた出かけると思う」が20%、そして「映画館に出かけることは今後もうないと思う」は10%の回答と伝えられている。

なお日本では政府の緊急事態宣言を受け、東京都や大阪では大手シネコンを含む多くが営業休止、または時短や制限を設けての営業を強いられている。政府内で宣言延長論も出始めているとの報道もあり、しばらくは不安な状況が続きそうだ。『ブラック・ウィドウ』は2021年7月8日映画館 & 7月9日ディズニープラス プレミア アクセス公開。

Source:Observer

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THE RIVER編集部
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