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エディ・マーフィ『星の王子 ニューヨークへ行く』続編にウェズリー・スナイプス、人気ラッパーのリック・ロス参戦 ─ 前作キャストも続投へ

[左]Photo by David Shankbone https://www.flickr.com/photos/shankbone/4566500007/[右]Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/41969117570/ Remixed by THE RIVER

エディ・マーフィ主演、1988年製作の人気コメディ映画『星の王子 ニューヨークへ行く』の続編『Coming 2 America(原題)』に、『ブレイド』シリーズなどで知られるウェズリー・スナイプスが出演することがわかった。人気ラッパーのリック・ロス、『ビール・ストリートの恋人たち』(2018)のキキ・レインら新キャストのほか、前作のキャストが続投することも相次いで判明している。

『星の王子 ニューヨークへ行く』続編は、ザムンダ王国の国王となった主人公アキームが、自分の認知していない息子がニューヨーク・クイーンズにいることを知り、「アキームの息子を新たな王子にしたい」という父親ジャファの遺志を果たすため、友人セミとともに再びニューヨークへ戻るストーリー。アキーム役のエディ・マーフィ、セミ役のアーセニオ・ホールのほか、父親ジャファ役のジェームズ・アール・ジョーンズ、執事オーハ役のポール・ベイツが前作につづいて登板する。


The Hollywood Reporterによると、ウェズリー・スナイプスが演じるのは、ザムンダの隣国を支配するイジ将軍。キキ・レインはアキームの娘を演じ、実際には存在しない“国王の息子”という重荷を背負っているという難役を務める。リック・ロス、リブート版『ゴーストバスターズ』(2016)のレスリー・ジョーンズが演じる役どころは判明していない。

前作を手がけたジョン・ランディスに代わって監督を務めるのは、『ハッスル&フロウ』(2005)『ブラック・スネーク・モーン』(2006)のクレイグ・ブリュワー。脚本は『ガールズ・トリップ』(2017)『シャフト』(2019)のケニヤ・バリスが執筆し、2019年秋の撮影開始が目指されているという。

『星の王子 ニューヨークへ行く』の続編映画『Coming 2 America(原題)』は2020年12月18日に米国公開予定

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Source: THR(1, 2), Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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